poxとは? わかりやすく解説

pox

別表記:ポックス

「pox」の意味・「pox」とは

「pox」は、英語で「疱疹」や「水痘」などの皮膚発疹を伴う感染症を指す一般的な用語である。特に、水痘天然痘など、特定のウイルスによって引き起こされる疾患を指すことが多い。また、比喩的には、不運災難意味する表現として用いられる

「pox」の発音・読み方

「pox」の発音は、IPA表記では/pɒks/となる。IPAカタカナ読みでは「ポックス」となり、日本人発音するカタカナ英語でも「ポックス」と読む。この単語発音によって意味や品詞が変わるものではない。

「pox」の定義を英語で解説

「pox」は、英語で"a disease that causes a rash on the skin, such as chickenpox or smallpox"と定義される。つまり、「皮膚発疹引き起こす病気例え水痘天然痘など」を意味する

「pox」の類語

「pox」の類語としては、「rash」や「blister」が挙げられる。「rash」は一般的な皮膚の発疹を、「blister」は水疱を指す。

「pox」に関連する用語・表現

「pox」に関連する用語としては、「chickenpox」(水痘)、「smallpox」(天然痘)、「cowpox」(牛痘)などがある。これらはすべて「pox」を含む病名で、特定のウイルスによって引き起こされる皮膚の感染症を指す。

「pox」の例文

以下に「pox」を使用した例文10個示す。 1. He was absent from school because of chickenpox.(彼は水痘のために学校休んだ。)
2. Smallpox was eradicated by worldwide vaccination.(天然痘世界的なワクチン接種によって根絶された。)
3. The doctor diagnosed him with cowpox.(医者彼に牛痘診断した。)
4. The pox left scars on her face.(その疱疹は彼女の顔傷跡残した。)
5. A pox on all their houses!(彼ら全員災難訪れますように!)
6. The pox virus is highly contagious.(疱疹ウイルスは非常に感染力が強い。)
7. She caught a pox from her brother.(彼女は兄から疱疹うつされた。)
8. The pox spread rapidly in the crowded city.(疱疹混雑した都市急速に広がった。)
9. The pox caused a high fever and rash.(疱疹高熱発疹引き起こした。)
10. The pox outbreak was contained by quarantine measures.(疱疹発生隔離措置によって抑えられた。)

ポラーブ語

(pox から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/07/05 12:05 UTC 版)

ポラーブ語
話される国 ドイツ
地域 ドイツ北東部、エルベ川流域
消滅時期 18世紀
言語系統
表記体系 ラテン文字
言語コード
ISO 639-3 pox
Linguist List pox
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ポラーブ語(ポラーブご、polab)は、スラヴ語派西スラヴ語群のうち、ポーランド語と同じくレヒト諸語に含まれる言語で、18世紀に死滅した。ポラーブ諸語とも。使用地域はオーデル川下流とエルベ川下流のあいだ近辺であった。言語名はエルベ川のスラヴ系名称に由来する(ポーランド語: Łaba, チェコ語: Labe)。17世紀から18世紀にかけてのものと思われる、ポラーブ語によるテキストが残されている。

ポラーブ語は7世紀から18世紀中ごろまで話されていたが、次第に低地ドイツ語に圧倒されていき、1756年、最後の話者である女性が亡くなったことで死滅した(ポラーブ語に関する知識の一部は1825年まで継承されていた)。18世紀にドイツ人がテキストに書き起こすまで、ポラーブ語は文語を持たなかった。また、地域による方言差がかなり激しかったため、「ポラーブ諸語」という名称を与えて単一の言語として扱わない見方もある。

表記にはラテン・アルファベットが用いられる。

同じスラヴ諸語の中でももっとも類似しているのはカシューブ語である。たとえば、曖昧母音のシュワーを持つことや、子音間での -ar- (「城塞」-ポラーブ語gord, ポーランド語gd)グループを持つことが挙げられる。また、k や g が、軟化した t や d に変化している (t'auchor 「調理師」、d'óra 「山」)。上ソルブ語とも共通する点が多く見られる。

またポラーブ語の晩年期には、それぞれの語が持つアクセントの位置が規則的でなくなる、アクセントの移動という現象が現われた。また、ひとつの語で多くの意味を表したり、ひとつの意味を多くの語で表すなど、語彙の統一性が低いという特徴もある。たとえば、zaīvët「寿命、生涯」は「体」、「腹」をも意味し、rāt「口」は「唇」、「くちばし」、「(動物の)鼻づら」も意味した。

ポラーブ語によるまとまった量のテキストはかなり少なく、内容も乏しい。もっとも有名なものは主の祈りと婚礼曲である。ポラーブ語の文語は、スラヴ語話者ではないドイツ人が作成したものであり、表記には混乱が見られる。そのうえ、すでにこの言語が晩年期を迎えて話者が老人ばかりになっていたこと、ドイツ語の影響が著しく、借用語もかなりの数に上っていたことを考慮すると、記述されたものがどこまでポラーブ語本来の姿を残しているかは不明である。

ポラーブ語による主の祈り

Aita nos, tâ toi jis wâ nebesai, sjętü wordoj tüji jaimą; tüji rik komaj; tüja wüľa mo są ťüńot kok wâ nebesai tok no zemi; nosę wisedanesnę sťaibę doj nam dâns; a wütâdoj nam nose greche, kok moi wütâdojeme nosim gresnarem; ni bringoj nos wâ warsükongę; toi losoj nos wüt wisokag chaudag. Pritü tüje ją tü ťenądztwü un müc un câst, warchni Büzac, nekąda in nekędisa. Amen.

意味 ポラーブ語 下ソルブ語 上ソルブ語 チェコ語 カシューブ語 ロシア語
人間 clawak, clôwak cłowjek čłowjek člověk człowiek человек[čelovék]
夕方、晩 vicer wjacor wječor večer wieczór вечер[véčer]
兄弟 brot bratš bratr bratr brat брат[brat]
dôn źeń dźeń den dzéń день[denʹ]
ręka ruka ruka ruka rãka рука[rúka]
prenja zaima, jisin nazymje nazyma podzim jeséń осень[ósenʹ]
sneg sněg sneh sníh sniég снег [sneg]
lato lěśe lěćo léto lato лето[léto]
姉妹 sestra sotša sotra sestra sostra сестра[sestrá]
ryba ryba ryba ryba rëba рыба[rýba]
widin wogeń woheń oheň òdżiń огонь[ogónʹ]
wôda woda woda voda wòda вода[vodá]
wjôter wětš wětřik, wětr vítr wiater ветер[véter]
zaima zymje zyma zima zëma зима[zimá]

関連項目

外部リンク


「pox」の例文・使い方・用例・文例

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