lespedezaとは? わかりやすく解説

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やまはぎ (山萩)

Lespedeza bicolor

Lespedeza bicolor

Lespedeza bicolor

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Lespedeza bicolor

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Lespedeza bicolor

Lespedeza bicolor

Lespedeza bicolor

Lespedeza bicolor

Lespedeza bicolor

わが国各地をはじめ、朝鮮半島中国分布してます。山地草地林縁ふつうに生え、高さは1~2メートルなりますは3出複葉でやや薄く小葉広楕円形から広卵形です。7月から9月ごろ、葉腋から基部につくより長い総状花序出して赤紫色の花を咲かせます秋の七草のひとつです。
マメ科ハギ属落葉低木で、学名Lespedeza bicolor。英名は Lespedeza, Shrubby bush-clover
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ハカマカズラ:  紫蘇芯花
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ハギ属

(lespedeza から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/27 08:49 UTC 版)

ハギ属
ヤマハギ(Lespedeza bicolor
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: マメ目 Fabales
: マメ科 Fabaceae
: ハギ属 Lespedeza
英名
Bush clover, Japanese clover
  • 本文参照

ハギ属は、マメ科に含まれる植物の分類群。いわゆるハギの仲間が含まれるが、その他にいくつかのなじみのある植物が含まれる。世界に約100種あり、北アメリカからアジア温帯にかけて分布する[1]

特徴

ハギ属(Lespedeza)は、一年草から多年草低木を含む。根元が木質化するため灌木に見えるが、冬になると地上部が枯れて見えなくなる[1]。葉は羽状複葉ながら側小葉一対で三出複葉的。托葉は一対で針状。

は総状花序、または房状に葉腋に着く。萼は上面側で裂ける。

果実は節で種子ごとに分かれる節果だが、種子は一個しか含まず、偏平な楕円形等、鉤毛が生えることはない。また果実は熟しても裂開しない。

利用

いわゆる類は複数の種が観賞の対象となり、植栽される場合もある。白花種などの栽培品種も知られる。また荒れ地でよく育つことから裸地や法面の緑化に使われる。メドハギ薬草などとして使われる。

分類

東アジアからヒマラヤ、北アメリカに約100種が知られる。なお、ヤハズソウ属(Kummerowia)やハナハギ属(Campylotrops)を分ける説もある。

いわゆる萩と言われるのはこの属のうち、ヤマハギ亜属のものを指す。日本には以下のような種がある。

  • キハギ Lespedeza buergeri Miq.
  • チョウセンキハギ L. maximowiczii Schneid.
  • マルバハギ L. cyrtobotrya Miq.
  • ニシキハギ L. japonica Bailey var. japonica forma angustifolia Murata
    • シラハギ forma japonica
    • ナンゴクチョウセンヤマハギ var. australis (Hatsus.) Murata
  • ミヤギノハギ L. thunbergii Nakai
    • ケハギ forma macrantha (Honda) Murata
    • サツマハギ var. satumensis (Nakai) Ohwi
  • ヤマハギ L. bicolor Turcz.
    • クロバナキハギ var. higoensis (T.Shimizu) Murata
  • ツクシハギ L. homoloba Nakai
  • ヤハズソウ L. striata (Thunb.) Hook. et Arn.
  • マルバヤハズソウ L. stipulacea Maxim.
  • ネコハギ L. pilosa (Thunb.) Sieb. et Zucc.
    • タチネコハギ var. erecta Hatsus.
  • カラメドハギ L. juncea (L.fil.)
    • メドハギ var. subsessilis Miq.
    • ハイメドハギ var. serpens (Nakai) Ohashi
  • イヌハギ L. tomentosa (Thunb.) Sieb. et Maxim.
  • マキエハギ L. virgata (Thunb.) DC.

脚注

  1. ^ a b 辻井達一『続・日本の樹木』中央公論新社〈中公新書〉、2006年2月25日、94頁。ISBN 4-12-101834-6 

参考文献

  • 佐竹義輔・大井次三郎・北村四郎他『日本の野生植物 草本II 離弁花類』,(1982),平凡社

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