ephedrineとは?

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エフェドリン [0] 【ephedrine】

マオウ含まれるアルカロイド1892年薬学者長井長義1845~1929)によって発見された。白色結晶で,化学合成もされる。塩酸塩として喘息ぜんそく発作治療などに用いられる。中枢興奮作用があり,覚醒かくせい剤の原料となる。

(+)‐エフェドリン

分子式C10H15NO
その他の名称:(+)-Ephedrine、L-(+)-エフェドリン、(+)-エフェドリン、(+)-L-エフェドリン、(+)-L-Ephedrine、L-(+)-Ephedrine、[S,(+)]-α-[(R)-1-(Methylamino)ethyl]benzenemethanol、d-エフェドリン、(1S,2R)-2-(Methylamino)-1-phenyl-1-propanol、(1S,2R)-(+)-Ephedrine、(1S,2R)-(+)-エフェドリン、d-Ephedrine、(1S,2R)-1-Phenyl-2-(methylamino)propane-1-ol
体系名:(1S,2R)-1-フェニル-2-(メチルアミノ)-1-プロパノール、(1S,2R)-1-フェニル-2-メチルアミノ-1-プロパノール、(αS)-α-[(R)-1-(メチルアミノ)エチル]ベンゼンメタノール、(S)-α-[(R)-1-(メチルアミノ)エチル]ベンゼンメタノール、[S,(+)]-α-[(R)-1-(メチルアミノ)エチル]ベンゼンメタノール、(1S,2R)-2-(メチルアミノ)-1-フェニル-1-プロパノール、(1S,2R)-1-フェニル-2-(メチルアミノ)プロパン-1-オール


エフェドリン

分子式C10H15NO
その他の名称:マンドリン、l-セドリン、エフェドリン、l-エフェドリン、Mandrin、l-Sedrin、Ephedrine、l-Ephedrine、(1R,2S)-1-Phenyl-2-methylamino-1-propanol、[R,(-)]-α-[(S)-1-(Methylamino)ethyl]benzyl alcohol(-)-D-エフェドリン、D-(-)-エフェドリン、(-)-エフェドリン、(-)-Ephedrine、(-)-D-Ephedrine、D-(-)-Ephedrine、[R,(-)]-α-[(S)-1-(Methylamino)ethyl]benzenemethanol、(1R,2S)-(-)-エフェドリン、(1R,2S)-Ephedrine、(1R,2S)-エフェドリン、(1R,2S)-2-(Methylamino)-1-phenyl-1-propanol、(1R,2S)-2-Methylamino-1-phenylpropane-1-ol、(1R,2S)-(-)-Ephedrine
体系名:(1R,2S)-2-メチルアミノ-1-フェニル-1-プロパノール、(1R,2S)-1-フェニル-2-(メチルアミノ)-1-プロパノール、(1R,2S)-1-フェニル-2-(メチルアミノ)プロパン-1-オール、(αR)-α-[(1S)-1-(メチルアミノ)エチル]ベンゼンメタノール、(αR)-α-[(S)-1-(メチルアミノ)エチル]ベンゼンメタノール(R)-α-[(S)-1-(メチルアミノ)エチル]ベンゼンメタノール、[R,(-)]-α-[(S)-1-(メチルアミノ)エチル]ベンゼンメタノール、[R,(-)]-α-[(S)-1-(メチルアミノ)エチル]ベンジルアルコール、(1R,2S)-1-フェニル-2-メチルアミノ-1-プロパノール、(1R,2S)-2-(メチルアミノ)-1-フェニル-1-プロパノール、(1R,2S)-2-メチルアミノ-1-フェニルプロパン-1-オール


エフェドリン

薬物エフェドリン
英名ephedrine
化合物名or商品名
分子データ
分子データ
用途解熱剤鎮咳薬
副作用悪心嘔吐発汗排尿困難など
胎,授乳児への影響安全度
備考交感神経抹消刺激し,気管支痙攣緩和する
融点34
沸点225
LD50(マウス)/mg kg-11706(経口)
LD50(その他)/mg kg-1
» 「動く分子事典」の分子モデル表示の特性について、「生活環境化学の部屋」より補足説明をいただいております。

エフェドリン

(ephedrine から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/04 15:21 UTC 版)

エフェドリン: ephedrine)は、鬱血除去薬(特に気管支拡張剤)、または局部麻酔時の低血圧に対処するために使われる交感神経興奮剤で、漢方医学生薬として用いられる裸子植物マオウ(麻黄)Ephedra sinica Stapf に由来するアルカロイドである。


  1. ^ Reynolds, 1988
  2. ^ 添付文書, 2005
  3. ^ Budavari, 1996
  4. ^ Ford, 2001
  5. ^ a b Joint Formulary Committee, 2004
  6. ^ Bicopoulous, 2002
  7. ^ 2015年グランプリ・デュッセルドルフ(ドイツ)大会結果(15.2.20-22)全日本柔道連盟
  8. ^ “【薬食審】乱用防止へ販売数量制限‐一般薬配合7成分を指定”. 薬事日報. (2014年2月17日). http://www.yakuji.co.jp/entry34758.html 2015年9月29日閲覧。 


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