サウス・オブ・ヘヴン
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/05 15:19 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| 『サウス・オブ・ヘヴン』 | ||||
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| スレイヤー の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | スラッシュメタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | デフ・アメリカン・レコーディングス | |||
| プロデュース | リック・ルービン、スレイヤー | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| スレイヤー アルバム 年表 | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| 「South Of Heaven」 - YouTube | ||||
『サウス・オブ・ヘヴン』(South of Heaven)は、スレイヤーが1988年に発表した4作目のアルバム。
解説
前作『レイン・イン・ブラッド』(1986年)をバンドと共同プロデュースしたリック・ルービンが、デフ・ジャムを離れて新レーベルのデフ・アメリカン・レコーディングス(後のアメリカン・レコーディングス)を設立したのに伴い、スレイヤーも同レーベルに移籍した。ルービンは、前作に引き続き本作のプロデュースも務めている。
音楽的には、前3作とは違ってスロー・テンポやミドル・テンポの楽曲が増えており、アレックス・ヘンダーソンは、allmusic.comにおいて「スレイヤーはこの4作目で、ヘヴィネスを微塵たりとも犠牲にせず、ポップな要素を取り入れることもなく、テンポを遅くするようになった」と評している[3]。また、ボーカリストのトム・アラヤは、映画『レス・ザン・ゼロ』(1988年公開)のサウンドトラックに提供した「イン-ア-ガダ-ダ-ヴィダ」(アイアン・バタフライのカヴァー)で、叫ぶだけでなく歌詞を重視したボーカル・スタイルに変化しており、本作でもそうした歌唱が披露された[4]。ただし、こうした変化のため発表当時は物議を醸し、日本の音楽雑誌でも否定的なレビューが掲載される例もあったという[4]。
「ディシデント・アグレッサー」は、ジューダス・プリーストがアルバム『背信の門』(1977年)で発表した楽曲のカヴァー。
収録曲
- サウス・オブ・ヘヴン - "South of Heaven" - 4:58
- 作詞:トム・アラヤ/作曲:ジェフ・ハンネマン
- サイレント・スクリーム - "Silent Scream" - 3:06
- 作詞:トム・アラヤ/作曲:ジェフ・ハンネマン、ケリー・キング
- ライヴ・アンデッド - "Live Undead" - 3:50
- 作詞:トム・アラヤ、ケリー・キング/作曲:ジェフ・ハンネマン
- 十字架の裏側 - "Behind the Crooked Cross" - 3:14
- 作詞・作曲:ジェフ・ハンネマン
- マンダトリー・スイサイド - "Mandatory Suicide" - 4:05
- 作詞:トム・アラヤ、ジェフ・ハンネマン/作曲:ケリー・キング
- ゴースツ・オブ・ウォー - "Ghosts of War" - 3:53
- 作詞:ケリー・キング/作曲:ジェフ・ハンネマン、ケリー・キング
- リード・ビトゥイーン・ザ・ライズ - "Read Between the Lies" - 3:20
- 作詞:トム・アラヤ、ケリー・キング/作曲:ジェフ・ハンネマン
- クレンズ・ザ・ソウル - "Cleanse the Soul" - 3:01
- 作詞:トム・アラヤ、ケリー・キング/作曲:ジェフ・ハンネマン
- ディシデント・アグレッサー - "Dissident Aggressor" - 2:35
- スピル・ザ・ブラッド - "Spill the Blood" - 4:49
- 作詞・作曲:ジェフ・ハンネマン
参加ミュージシャン
脚注
- ^ ChartArchive - Slayer - South Of Heaven
- ^ swedishcharts.com - Slayer - South Of Heaven
- ^ allmusic (((South of Heaven > Overview)))
- ^ a b 日本盤CD(SICP 2351)ライナーノーツ(有島博志、1998年7月26日)
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「South of Heaven」の例文・使い方・用例・文例
- 来月のロンドンへの出張のために、飛行機の便を予約して、Southland銀行の近くの宿泊施設を手配してもらえますか。
- Microsoftがβ版をランチするのは「NetShow streaming server」で動画や音声をオンデマンドで提供する。
- 《主に米国で用いられる》 = 《主に英国で用いられる》 an admiral of the fleet 海軍元帥.
- 篏入的 r 音 《英音の India office /ndiərfɪs/の /r/の音》.
- =《口語》 These kind of stamps are rare. この種の[こういう]切手は珍しい.
- (英国の)運輸省. the Ministry of Education(, Science and Culture) (日本の)文部省.
- は of の誤植です.
- を off と誤植する.
- あいまい母音 《about, sofa などの /ə/》.
- 副詞的小詞 《on, in, out, over, off など》.
- 迂言的属格 《語尾変化によらず前置詞によって示す属格; たとえば Caesar's の代わりの of Caesar など》.
- çon of garlic [humor]. それにはガーリック[ユーモア]がちょっぴり必要だ.
- 《主に米国で用いられる》 = 《主に英国で用いられる》 the Speaker of the House of Commons 下院議長.
- 《主に米国で用いられる》 = 《主に英国で用いられる》 the Committee of Ways and Means 歳入委員会.
- 初めて読んだ英文小説は“The Vicar of Wakefield”
- (違法罪―a sin of commission―に対する)怠惰罪
- 『each』、『every』、『either』、『neither』、『none』が分配的、つまり集団の中の1つのものを指すのに対し、『which of the men』の『which』は分離的である
- 『hot off the press(最新情報)』は『hot(最新の)』の拡張感覚を示している
- 『Each made a list of the books that had influenced him』における制限節は、リストに載った本を制限節で定義された特定の本だけに制限する
- 臨床的鬱病を治療するのに用いられる三環系抗鬱薬(商品名ImavateとTofranil)
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