シェイク・イット・アップ
(Shake It Up (The Cars album) から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/10 07:34 UTC 版)
『シェイク・イット・アップ』 | ||||
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カーズ の スタジオ・アルバム | ||||
リリース | ||||
録音 | 1981年 | |||
ジャンル | ニュー・ウェイヴ、ダンスロック | |||
時間 | ||||
レーベル | エレクトラ・レコード | |||
プロデュース | ロイ・トーマス・ベイカー | |||
専門評論家によるレビュー | ||||
チャート最高順位 | ||||
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カーズ アルバム 年表 | ||||
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ミュージックビデオ | ||||
「Since You're Gone」 - YouTube |
『シェイク・イット・アップ』(Shake It Up)は、アメリカのニュー・ウェイヴ・バンド、カーズが1981年に発表した4枚目のスタジオ・アルバム。
シンセサイザーの導入などにより、前作よりポップな曲調が目立つ。シングル「シェイク・イット・アップ」もオリコンチャートで4位にランクインしている。
収録曲
特記したものを除き、全てリック・オケイセックの作詞・作曲。
- シンス・ユーアー・ゴーン - "Since You're Gone" - 3:30
- シェイク・イット・アップ - "Shake It Up" - 3:32
- アイム・ノット・ザ・ワン - "I'm Not The One" - 4:12
- ビクテム・オブ・ラブ - "Victim Of Love" - 4:24
- クルーザー - "Cruiser" - 4:54
- ドリーム・アウェイ - "A Dream Away" - 5:44
- ジス・クッド・ビー・ラブ - "This Could Be Love" - 4:26(オケイセック/グレッグ・ホークス)
- シンク・イット・オーバー - "Think It Over" - 4:56
- メイビー・ベイビー - "Maybe Baby" - 5:04
パーソネル
- リック・オケイセック (Ric Ocasek) – ボーカル (リードボーカル - 1、2、3、4、6、9)、リズムギター
- エリオット・イーストン (Elliot Easton) – リードギター、バック・ボーカル
- ベンジャミン・オール (Benjamin Orr) – ボーカル (リードボーカル - 5、7、8)、ベース
- デヴィッド・ロビンソン (David Robinson) – ドラム、パーカッション
- グレッグ・ホークス (Greg Hawkes) – キーボード、バック・ボーカル
脚注
「Shake It Up (The Cars album)」の例文・使い方・用例・文例
- エイボンの白鳥 《Shakespeare のこと》.
- Milton は Shakespeare の次に置かれる
- 【文法】 先行主語 《たとえば It is wrong to tell lies. の it》.
- 非人称動詞 《時間・環境・距離などの非特定の主語を it で表わす動詞; 常に 3 人称単数; 例: It's raining [snowing].》.
- 日本人ファンにとっては奇妙に見えたが,それはおそらく「It’s gonna happen.(何かが起こるぞ)」の誤訳だったのだろう。
- 閉鎖区域を通る路線の4 番Central行きと11 番Uptown行きの市バスは、月曜から金曜の午前8時から9時と、午後4時から6時の間、改正された時刻表に基づいて運行する。
- 第二次世界大戦中に兵士によってしばしば使われた頭字語:Situation Normal All Fucked Up(状況はいつも通りすべてがめちゃくちゃ)の意味
- VedasとBrahmanasを当てにするMimamsaと対照的にUpanishadsに根づいている6つの正統の哲学体系か観点の1つ
- 例えば,「On Jack Up」は機体がジャッキで持ち上げられて,地面から浮いていることを意味します。
- 英国学士院 (The Royal Society)の会報.
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