offend
別表記:オフェンド
「offend」とは、感情を害する・不快感を与える・罪を犯すということを意味する英語表現である。
・insult(侮辱する)
・upset(動揺させる)
・outrage(怒らせる)
・pain(痛みを与える)
・wound(傷つける)
・distress(苦痛を与える)
・provoke(挑発する)
・annoy(迷惑をかける)
・irritate(イライラさせる)
「不快感を与える」を意味する「offend」の類語として、以下の単語が挙げられる。
・disgust(嫌悪感を抱かせる)
・revolt(嫌悪感を抱かせる)
・sicken(辟易させる)
・repel(不快にさせる)
・nauseate(吐き気をもたらす)
「罪を犯す」を意味する「offend」の類語として、以下の単語が挙げられる。
・sin(罪を犯す)
・err(過ちをする)
・break the law(法を破る)
「気分を害する」「腹を立てる」「傷つけられた」「怒る」といった意味である。「be offended at(at以下に対して腹を立てる)」や「be offended by(by以下のせいで気分を害する)」の形式で使用される。
「あなたを怒らせる」「あなたを傷つける」といった意味を指す。「I didn't mean to offend you(君を怒らせるつもりではなかった)」、「I'm sorry if I offended you(あなたを傷つけていたら、ごめんなさい)」などの頻出日常フレーズが挙げられる。
「私は怒っている」「私は傷ついている」といった意味を持つ。
「見苦しい」「目障りである」といった意味を表す。
「offend」の過去形・過去分詞である。また英語の形容詞として、「感情を害した」「立腹した」「傷つけられた」といった意味を持つ。「offended」の使い方として、「be offended at(at以下に対して腹を立てる)」や、「feel offended(気分を害する)」が挙げられる。
英語の名詞で、「攻撃」「侮辱」「犯罪」「感情を害するもの」といった意味である。イギリス英語では「offence」とも表記される。
英語の名詞で「気分を害する人」「犯罪者」「違反者」といった意味を表す。
英語の形容詞・名詞である。形容詞「offensive」として、「不快感を与える」「侮辱的」「積極的」「いらいらさせる」といった意味を指す。名詞「offensive」として「攻撃」「攻撃態勢」といった意味である。
「offend」の現在分詞である。また英語の形容詞として、「気分を害する」「問題を起こす」「犯罪になる」といった意味を持つ。
・His remarks offended us considerably.(彼の発言は我々の感情をかなり害した)
・She was kind even to her friends who offended.(彼女は罪を犯した友達にも親切でした)
・His attitude offends the eyes.(彼の態度は見苦しいものである)
「offend」とは、感情を害する・不快感を与える・罪を犯すということを意味する英語表現である。
「offend」とは・「offend」の意味
「offend」とは英語の動詞で、基本的に「感情を害する」「傷つける」「怒らせる」「不快感を与える」「罪を犯す」「規律を破る」「攻撃する」といった意味である。「offend」と同じ語源を持つ派生語として、名詞形に「offense(offence)」「offender」、形容詞に「offensive」「offending」「Offended」が挙げられる。「offend」の発音・読み方
「offend」の発音記号は、「əfénd」と表記される。「offend」の発音は、カタカナで「オフェンド」と表記される。「オフェンド」の「フェ」にアクセントを付けて発音をする。「offend」の語源・由来
「offend」の語源は、「攻撃する」「打つ」といった意味のラテン語の動詞「offendere」から来ている。「offendere」から、「殴る」「傷つける」といった意味の古フランス語の動詞「ofendre」と変化した。そして「ofendre」から中英語の動詞「offend」となり、現代英語の「offend」へと至る。「offend」の主な意味は「攻撃する」であったが、14世紀後半から「感情を害する」「不快感を与える」「罪を犯す」といった意味が加わった。「offend」の類語
「感情を害する」を意味する「offend」の類語として、以下の単語が挙げられる。・insult(侮辱する)
・upset(動揺させる)
・outrage(怒らせる)
・pain(痛みを与える)
・wound(傷つける)
・distress(苦痛を与える)
・provoke(挑発する)
・annoy(迷惑をかける)
・irritate(イライラさせる)
「不快感を与える」を意味する「offend」の類語として、以下の単語が挙げられる。
・disgust(嫌悪感を抱かせる)
・revolt(嫌悪感を抱かせる)
・sicken(辟易させる)
・repel(不快にさせる)
・nauseate(吐き気をもたらす)
「罪を犯す」を意味する「offend」の類語として、以下の単語が挙げられる。
・sin(罪を犯す)
・err(過ちをする)
・break the law(法を破る)
「offend」の活用変化一覧
「offend」の活用形は、三人称単数現在形が「offends」、現在分詞が「offending」、過去形が「offended」、過去分詞が「offended」と変化する。「offend」を含む英熟語・英語表現
「be offended」とは
「気分を害する」「腹を立てる」「傷つけられた」「怒る」といった意味である。「be offended at(at以下に対して腹を立てる)」や「be offended by(by以下のせいで気分を害する)」の形式で使用される。
「offend you.」とは
「あなたを怒らせる」「あなたを傷つける」といった意味を指す。「I didn't mean to offend you(君を怒らせるつもりではなかった)」、「I'm sorry if I offended you(あなたを傷つけていたら、ごめんなさい)」などの頻出日常フレーズが挙げられる。
「I'm offended」とは
「私は怒っている」「私は傷ついている」といった意味を持つ。
「offend the eye」とは
「見苦しい」「目障りである」といった意味を表す。
「offend」に関連する用語の解説
「offended」とは
「offend」の過去形・過去分詞である。また英語の形容詞として、「感情を害した」「立腹した」「傷つけられた」といった意味を持つ。「offended」の使い方として、「be offended at(at以下に対して腹を立てる)」や、「feel offended(気分を害する)」が挙げられる。
「offense」とは
英語の名詞で、「攻撃」「侮辱」「犯罪」「感情を害するもの」といった意味である。イギリス英語では「offence」とも表記される。
「offender」とは
英語の名詞で「気分を害する人」「犯罪者」「違反者」といった意味を表す。
「offensive」とは
英語の形容詞・名詞である。形容詞「offensive」として、「不快感を与える」「侮辱的」「積極的」「いらいらさせる」といった意味を指す。名詞「offensive」として「攻撃」「攻撃態勢」といった意味である。
「offending」とは
「offend」の現在分詞である。また英語の形容詞として、「気分を害する」「問題を起こす」「犯罪になる」といった意味を持つ。
「offend」の使い方・例文
「offend」を使用した例文は以下の通りである。・His remarks offended us considerably.(彼の発言は我々の感情をかなり害した)
・She was kind even to her friends who offended.(彼女は罪を犯した友達にも親切でした)
・His attitude offends the eyes.(彼の態度は見苦しいものである)
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