ファンタジースプリングス
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ファンタジースプリングス (Fantasy Springs) は、東京ディズニーシー (TDS)にあるテーマポートの一つ。精霊が住むといわれる魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界をテーマに、ディズニー映画『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』をコンセプトとした3つのエリアと、ディズニーホテルで構成されている[1]。
8番目のテーマポートとして[2]、2024年6月6日に開業した[3][4]。本開発は、東京ディズニーシー開園以来最大規模となり、約3,200億円が投じられた[2]。
物語
昔、はるか遠い場所に、精霊の住む「魔法の泉」があった。精霊は美しい庭を育むかたわら、好奇心の赴くまま、水の流れに乗って旅をし、さまざまな物語に出会った。泉へ戻ると、魔法の力で泉の周りの岩や木を削り、旅先で出会った人々に似た形を作り出した。そして、旅先で聞いた音楽を口ずさみながら、水を踊らせてはしゃぎ回ったという[5]。
景観
テーマポートの入口にあたるファンタジースプリングス・エントリーウェイには、ピーター・パンやアナ、エルサ、ラプンツェルの姿をかたどった岩のある「魔法の泉」がある[6][7]。また、エリア内にも「魔法の泉」があり、ディズニーキャラクターをかたどった岩や噴水、滝などによって、「ディズニーファンタジーの美しさ、物語、ユーモア」を表現しているという[6]。ディズニーキャラクターをかたどった岩として登場するのは、先述の3作品のほか、バンビ、ポカホンタス、ふしぎの国のアリス、リトル・マーメイド、ファンタジア、美女と野獣、ミッキーの巨人退治、眠れる森の美女、シンデレラ、白雪姫である[8]。
フローズンキングダム
『アナと雪の女王』をテーマにしたエリア。映画の終盤でエルサが氷の魔法を受け入れた後の世界が広がり、門が開かれたアレンデール王国を訪れることができる[9][10]。石橋を渡った先にはアレンデール城があり、遠くに見えるスノーマウンテンには氷の宮殿が見えるなど、映画の世界を体験することができる[10]。このエリアには、アナとエルサの心温まる物語を巡るアトラクションが設置され、美しい雪山のふもとにあるアレンデール城内にはレストランが併設されている[9]。
ピーターパンのネバーランド
『ピーター・パン』をテーマにしたエリア。ピーター・パン、ティンカー・ベル、ロスト・ボーイズが暮らすネバーランドを舞台に、来園者が彼らと共に新たな冒険へ出発する[9]。ネバーランドのジャングルを飛び立ち、海賊たちと戦う大型アトラクションや、ティンカー・ベルと妖精たちが暮らすピクシー・ホロウを訪れるアトラクションが用意されている。また、ネバーランドの壮大な景色を眺めながら食事を楽しめるレストランも設置されている[9]。
ラプンツェルの森
『塔の上のラプンツェル』をテーマにしたエリア。森の奥深くの渓谷の中にそびえるラプンツェルの塔があり、ラプンツェルと共に映画に登場するランタンフェスティバルを訪れるアトラクションが設けられている[9][11]。また、映画に登場する荒くれ者たちの隠れ家をテーマにしたレストランもあり、独特な雰囲気の中で食事を楽しむことができる[9]。
施設
2023年8月24日、報道陣向けに工事現場が公開され、あわせて施設名などが発表された[12][13]。
アトラクション
- アナとエルサのフローズンジャーニー
- ラプンツェルのランタンフェスティバル
- ピーターパンのネバーランドアドベンチャー
- フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー
ショップ
- スプリングス・トレジャー
- ファンタジースプリングス・ギフト
レストラン
- アレンデール・ロイヤルバンケット
- オーケンのオーケーフード
- スナグリーダックリング
- ルックアウト・クックアウト
サービス施設
東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル
2019年、オリエンタルランドは新たなディズニーホテルの開業を発表した。本ホテルは東京ディズニーリゾート内で最上級のランクに位置付けられている[9][14]。2022年10月27日、ホテルの名称が「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」に決定した[15]。
ホテルは、デラックスタイプの「ファンタジーシャトー」(419室)と、ディズニーホテルで最上級のラグジュアリータイプに分類される「グランドシャトー」(56室)の2棟で構成される[16]。
宿泊者は、宿泊証明書を提示することでファンタジースプリングスへの入場が可能となるほか、エリア内のアトラクションを短い待ち時間で利用できる特典付きの「1デーパスポート:ファンタジースプリングス・マジック」を購入できた[17][18]。
ファンタジーシャトー
「ラプンツェル」や「バンビ」などのディズニーキャラクターや動植物、魔法の泉をモチーフにした装飾が施された客室が用意されている。客室の位置によって、以下のエリアに分けられる[16]。
- ベイエリアサイド
- ホテルエントランスサイド
- ローズコートサイド
- スプリングスサイド
グランドシャトー
グランドシャトーの客室にはバルコニーやテラスが併設されている。また、客室料金にはアトラクション利用券とショー鑑賞券が含まれ、キャストによる東京ディズニーリゾートでの過ごし方のプラン提案を受けることもできる[16]。また、以下の施設・サービスはグランドシャトー宿泊者専用となっている[19]。
- レストラン「ラ・リベリュール」
- ホテル専用の入園口「グランドシャトー・ゲートウェイ」(ファンタジースプリングスへ直接入園可能)
開発
| ファンタジースプリングス Fantasy Springs |
|
|---|---|
| 情報 | |
| 開発用地 | リゾートパーキング第1・第2跡地[20] |
| 住所 | 千葉県浦安市舞浜1-2[21] |
| 座標 | 北緯35度37分45秒 東経139度52分40秒 / 北緯35.62917度 東経139.87778度 |
| 現状 | 完成 |
| 起工 | 2019年5月21日[22] |
| 開業 | 2024年6月6日[3][4] |
| 用途 | アトラクション・飲食店・店舗など[21] |
| 関係者 | |
| 建築家 | 大成建設、鹿島建設[23] |
| 建設業者 | 大成建設、鹿島建設[23] |
| 管理者 | オリエンタルランド |
| 技術的詳細 | |
| 費用 | 約3,200億円[2] |
| 建築物 | 東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル アナとエルサのフローズンジャーニー ラプンツェルのランタンフェスティバル ピーターパンのネバーランドアドベンチャーなど |
| 開発面積 | 137906.79 ㎡[21] |
本開発は、東京ディズニーシー開園以来最大規模となり、建設費約3,350億円の東京ディズニーシー本体に次ぐ、約3,200億円が投じられた[2]。
エリアは「ロストリバーデルタ」と「アラビアンコースト」の間の通路から接続されている[24]。総開発面積は約14万m2で、そのうちテーマパークおよびホテルエリアは約10万m2[25]。かつて東京ディズニーランドの臨時駐車場として使用されていたリゾートパーキング第1・第2の跡地と、東京ディズニーランド・パーキングの既存の退出路の用地を利用して開発された。退出路は開発に伴いトンネル化されている[26][27]。
経緯
2014年10月31日、パークを運営するオリエンタルランドは、東京ディズニーシーを拡張し、『アナと雪の女王』をテーマとした北欧の港町をイメージしたエリアを新設する計画を発表した[28]。当初は、パークを海側に拡張して既存の7つのテーマポートとは別に新たなテーマポートを設ける方針だったが[29]、映画の世界観を再現するには敷地が不足すると判断され[30]、当時平面駐車場として利用されていた土地が拡張用地に充てられることになった[31][32]。当初は「第3のテーマパーク」の開発の可能性も視野に入れられていたが、2018年4月15日にはパークを拡張する方針が正式に発表された[33]。
2018年6月14日には、『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』の3作品をテーマとした新たなテーマポートの開発計画が発表され[34][35][36]、2019年5月21日にテーマポートの名称が発表された[37][38]。
当初、開業は2022年を予定していたが、2020年1月30日に2023年度へ延期が発表された[39]。その後、新型コロナウイルスの影響による入国制限や物流の混乱などで工期が遅れ、2022年10月27日に開業が2024年春へ再延期された[40][41]。
2023年10月26日、開業日が2024年6月6日と正式に発表された[42]。また、同日に、入場にはスタンバイパスまたはディズニー・プレミアアクセスが必要となることも発表された[43]。
2024年5月11日には招待者向けのプレオープンが実施され、サンドウィッチマン、芦田愛菜、石原さとみ、反町隆史、山崎弘也(アンタッチャブル)、上田晋也 (くりぃむしちゅー)、土屋伸之(ナイツ)など、多くの芸能人やインフルエンサーが招待された[44]。
入場制限
2025年1月7日、スタンバイパスやディズニー・プレミアアクセスがなくてもテーマポートに入場できるようになることが公式SNSで発表された。ただし、運営会社のオリエンタルランドは日本テレビの取材に対し、「ファンタジースプリングスの入場制限は継続しているが、当日の運営状況によっては入場制限を行わない場合がある」とコメントしている[45]。その後、2025年1月28日にテーマポートへの入場制限が完全に撤廃された[46]。
2025年4月1日、「1デーパスポート:ファンタジースプリングス・マジック」およびスタンバイパスが完全に廃止され、ファンタジースプリングス内のアトラクションは、列に並ぶか、「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」を除きディズニー・プレミアアクセス(有料)を利用することで体験することができるようになった。
コラボレーション
ファンタジースプリングスのオープンを記念して、各公共交通機関においてファンタジースプリングスのラッピングが実施された。
- 舞浜リゾートラインはディズニーリゾートラインで運行される100形(Type C)第5編成(グリーン)の車両にラッピングを施し、2024年5月7日から2025年4月7日まで「東京ディズニーシー“ファンタジースプリングス”ライナー」として運行した[47]。
- 東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーである日本航空は自社国内線で運行されるボーイング767-300ER型機(登録記号JA622J)にラッピングを施し、2024年10月21日から2025年11月1日まで「JAL Fantastic Journey Express」として運行していた[48][49]。
- JR東日本は東北新幹線で運行されるE5系U6編成[50]車両にラッピングを施し、2024年10月10日から2025年6月まで「Magical Journey Shinkansen」として運行していた。E5系のフルラッピングは史上初であった[51]。
- JR東海は東海道新幹線で運行されるN700A G25編成[52]車両にラッピングを施し、2025年2月21日から同年9月15日まで「Wonderful Dreams Shinkansen」として運行していた。東海道新幹線での特別塗装車両の運行は開業以来初であった[53][54]。
脚注
出典
- ^ 講談社 2025, p. 98.
- ^ a b c d 「(進化続ける 夢の国だより)TDS、ベール脱ぐ3エリア 「ファンタジースプリングス」来年6月6日開業/千葉県」『朝日新聞』2023年12月3日、朝刊、27面。
- ^ a b 石塚孝志「東京ディズニーシー:ファンタジーが目を覚ました TDS新エリア」『毎日新聞』2024年6月7日、東京朝刊、22面。
- ^ a b 「「魔法の泉」へようこそ TDS新エリア オープン祝う=千葉」『読売新聞』2023年6月7日、東京朝刊、21面。
- ^ 講談社 2025, p. 127.
- ^ a b 講談社 2025, p. 126.
- ^ 石塚孝志「TDS:TDS新エリア、記者が体験 上 幻想世界、リアルに再現 人形の動き、音、光…満たされ 東京」『毎日新聞』2024年6月5日、地方版 東京、16面。
- ^ 講談社 2025, pp. 126–127.
- ^ a b c d e f g 名鹿祥史 (2019年5月21日). “ディズニーシー新テーマポートは「ファンタジースプリングス」に決定!2022年に開業予定”. シネマトゥデイ 2019年5月22日閲覧。
- ^ a b 講談社 2025, p. 100.
- ^ 講談社 2025, p. 108.
- ^ 「アナ雪・ピーターパンの世界 ディズニーシー新エリア公開」『読売新聞』2023年8月25日、東京朝刊、8面。
- ^ 明楽麻子「アナ雪、ラプンツェル、魔法の泉の先に ディズニーシーの新エリア公開」『朝日新聞』2024年5月8日、朝刊、27面。
- ^ “東京ディズニーシー、新テーマポートの名称決定「ファンタジースプリングス」 22年開業目指す”. 芸能ニュース (ORICON NEWS). (2019年5月21日) 2019年5月22日閲覧。
- ^ “東京ディズニーシー 大規模拡張プロジェクト 新テーマポート「ファンタジースプリングス」 各エリアおよびディズニーホテル名称の決定について”. 株式会社オリエンタルランド (2022年10月27日). 2022年10月27日閲覧。
- ^ a b c “「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」パーク一体型ホテル、レストランやショップも”. ファッションプレス (2023年12月12日). 2024年2月9日閲覧。
- ^ “【公式】宿泊者特典 | 東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル ファンタジーシャトー | 東京ディズニーリゾート”. オリエンタルランド. 2024年2月9日閲覧。
- ^ “【公式】宿泊者特典 | 東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル グランドシャトー | 東京ディズニーリゾート”. オリエンタルランド. 2024年2月9日閲覧。
- ^ 「ミッキーに会えるディナーは2万3000円 ファンタジースプリングスホテル レストラン詳細発表」『日テレNEWS NNN』日本テレビ放送網、2024年1月25日。2024年2月9日閲覧。
- ^ “オリエンタルランド TDS大規模拡張計画 設計は日建設計に、23年3月末完成へ”. 日刊建設工業新聞 (2018年7月6日). 2018年7月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年6月20日閲覧。
- ^ a b c <(仮称)テーマパーク拡張計画> - 建設データバンク
- ^ 『東京ディズニーシー 大規模拡張プロジェクト始動 ミッキーマウス、ミニーマウスとともに新テーマポートの名称「ファンタジースプリングス」を発表 ~ 起工式を本日5月21日に開催~』(プレスリリース)東京ディズニーリゾート、2019年5月21日。2025年4月16日閲覧。
- ^ a b “東京ディズニーシー、新エリアは「ファンタジースプリングス」。大規模拡張プロジェクトの新テーマポート名称発表セレモニー開催”. トラベルWatch (2019年5月21日). 2025年4月16日閲覧。
- ^ “東京ディズニーシー新テーマポート「ファンタジースプリングス」2024年6月6日オープン”. オリコンニュース (2023年10月26日). 2023年10月26日閲覧。
- ^ 相川真由美「東京ディズニーシー・新テーマポート「ファンタジースプリングス」の工事現場を初公開! 「すべてが東京オリジナル」とOLC髙野CEO」『トラベル Watch』インプレス、2023年8月24日。2023年8月25日閲覧。
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- ^ 「ディズニーリゾート拡張 「アナ雪」施設も検討」『読売新聞』2014年10月31日、東京朝刊、10面。
- ^ 「「夢の国」に新エリア ディズニーランド・シー 「アナ雪」や「アリス」テーマ」『読売新聞』2015年4月29日、東京朝刊、9面。
- ^ 「ディズニー 集客増計画 上西社長 20年に「美女と野獣」 「アナ雪」も検討」『読売新聞』2016年7月5日、東京朝刊、8面。
- ^ 「東京ディズニー拡張へ 総面積3割増案 新パークも視野」『読売新聞』2017年11月30日、東京朝刊、13面。
- ^ 「東京ディズニーランド:拡張へ 「第3のパーク」3000億円投資」『毎日新聞』2017年11月30日、東京夕刊、1面。
- ^ 「第3のディズニー作らず オリエンタルランド ランドかシー拡張へ」『読売新聞』2018年4月16日、東京朝刊、32面。
- ^ 「ディズニーシー 2割拡張 22年度中開業へ 「アナ雪」エリア新設」『読売新聞』2018年6月15日、東京朝刊、33面。
- ^ 今村茜「東京ディズニーシー:拡張、22年度開業へ 「アナ雪」など新エリア 混雑緩和図る」『毎日新聞』2018年6月15日、東京朝刊、28面。
- ^ 筒井竜平「ディズニーシー拡張、「アナ雪」舞台 ピーター・パン ラプンツェルも 22年度開業へ」『朝日新聞』2018年6月15日、朝刊、34面。
- ^ 和田憲二「東京ディズニーシー:新エリア名決定 ファンタジースプリングスに」『毎日新聞』2019年5月22日、東京朝刊、7面。
- ^ 「夢の国 新エリア ディズニーシー 22年度に「アナ雪」」『読売新聞』2019年5月21日、東京夕刊、10面。
- ^ “東京ディズニーシー新エリア「ファンタジースプリングス」開業延期 2023年度の開業を目指す”. ねとらぼ (アイティメディア). (2020年1月30日) 2020年1月31日閲覧。
- ^ 「ディズニーシー新エリア延期」『読売新聞』2022年10月28日、東京朝刊、9面。
- ^ 「東京ディズニーシー:新エリア開業、24年春に延期 オリエンタルランド」『毎日新聞』2022年10月28日、東京朝刊、6面。
- ^ 「新エリア開設 来年6月6日 ディズニーシー=千葉」『読売新聞』2023年10月27日、東京朝刊、25面。
- ^ “東京ディズニーシー新テーマポート「ファンタジースプリングス」入場にはスタンバイパス必要か”. オリコンニュース. 2023年10月27日閲覧。
- ^ “サンドウィッチマンが実名報告「芸能人だらけで凄い世界」ディズニー新エリアで次々遭遇”. 日刊スポーツ. 2024年9月8日閲覧。
- ^ 日本テレビ (2025年1月8日). “【ディズニー】ファンタジースプリングス開業以来初の入場制限解除 オリエンタルランドにワケを取材”. 日テレNEWS NNN. 2025年1月9日閲覧。
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- ^ “【ディズニーリゾートライン】心はずむファンタジースプリングス仕様のモノレールは必見”. 講談社コクリコ (2024年8月30日). 2025年4月16日閲覧。
- ^ “JAL、ディズニー特別塗装機10/21から 初便は福岡行きJL323便”. Aviation Wire (2024年10月19日). 2025年4月16日閲覧。
- ^ “「JAL Fantastic Journey Express」が運航終了 ファンタジースプリングスの開業記念機”. TRAICY (2025年11月1日). 2026年1月27日閲覧。
- ^ “E5系U6編成が「Magical Journey Shinkansen」に”. 鉄道ファン (2024年10月15日). 2025年4月16日閲覧。
- ^ “「ファンタジースプリングス」をテーマにした新幹線、「Magical Journey Shinkansen」を10月10日運行開始 E5系フルラッピングは初”. TRAICY (2024年10月2日). 2025年4月16日閲覧。
- ^ “N700A G25編成が「Wonderful Dreams Shinkansen」に”. 鉄道ファン (2025年2月22日). 2025年4月16日閲覧。
- ^ 「夢の国飛び出し、静岡駅にも ディズニー新幹線、9月まで 静岡県」『朝日新聞』2025年2月22日、朝刊、25面。
- ^ “東海道新幹線の「ディズニー列車」、9月15日に運行終了”. TRAICY (2024年8月9日). 2025年9月27日閲覧。
参考文献
- 講談社 編『もっと知りたい! 東京ディズニーシー くわしすぎる大図鑑』講談社、2025年8月19日。ISBN 978-4-06-538091-8。
関連項目
- ジャーニー・トゥ・ファンタジースプリングス - テーマソング
外部リンク
- ファンタジースプリングスのページへのリンク