サンドウィッチマンとは?

Weblio 辞書 > 人名 > タレントデータベース > サンドウィッチマンの意味・解説 

サンドウィッチマン

他のタレント一覧
その他の出身のタレント  小倉貴久子  高柳杏樹  遠藤未悠  サンドウィッチマン  緒川たまき  吉沢響子

サンドウィッチマン

読み方:さんどいっちまんさんどうぃっちまんさんどういっちまん

  1. 広告を書いた厚紙を腹と背に懸けて人通り多い街を歩く人のこと。丁度ハムのやうに人間広告板(くわうこくいた)に挾まれてゐるからいふ。〔隠語
  2. 〔隠〕広告を書いた厚紙を腹と背にかけて人通りの多い街を歩く人のこと。丁度ハム様に人間広告板の間にはさまれてゐるからだ。
  3. 広告板を腹と脊にかけて人通りの街を歩く人恰度ハムのように人間が挟まれているから。⑵三角関係中心人物のこと、サンドウイツチのように両方から挟まれている様子から出た。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

サンドウィッチマン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/11 19:02 UTC 版)

サンドウィッチマンあるいはサンドイッチマン (sandwich man) とは、広告宣伝手法の一つで、人の胴の前面と背中の両方に宣伝用の看板を取り付け、町中にたたずみ、あるいは歩行する広告手法、およびその看板を取り付けられた人のことをいう。


注釈

  1. ^ 後述の通り、自治体によって制限される場合もあり、実施前の確認が望ましい。
  2. ^ 栃木県条例[6]には「人、動物、車両又は船舶に表示される広告物で、規則で定める基準に適合するもの」を適用除外とし、屋外広告物の手引き[7]によればその基準は表示面積0.5m2と記載している。

出典

  1. ^ “この身体売物 悲壮なサンドウィッチマン”. 朝日新聞 夕刊 (東京): pp. 2. (1931年5月12日) 
  2. ^ “廃業同様の影響”. 朝日新聞 朝刊 (東京): pp. 5. (1912年8月12日) 
  3. ^ “プロ文士連が街頭で広告人夫の真似をする 文壇革新の示威行列”. 朝日新聞 朝刊 (東京): pp. 11. (1925年7月5日) 
  4. ^ a b c “東京のうた (52) 街のサンドイッチマン”. 朝日新聞 朝刊 (東京): pp. 16. (1968年3月16日) 
  5. ^ 東京都 1948『東京都屋外広告物条例』第十四条
  6. ^ 栃木県 1964屋外広告物条例第八条第2項六号
  7. ^ 栃木県 2018『屋外広告物の手引き(平成30(2018)年4月版)』p.2およびp.6
  8. ^ 山梨県 1991『山梨県屋外広告物条例』第2章第九条
  9. ^ 神奈川県 1949『神奈川県屋外広告物条例』第2章第6条(5)
  10. ^ ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション第三期(8) オールスター・フェスティバル -吉田 正傑作集-”. ビクターエンタテインメント. 2014年9月26日閲覧。
  11. ^ “(泉麻人の東京版博物館)浅草「サンドイッチマン」 おどけて闊歩 /東京都”. 朝日新聞 朝刊 (東京都心): pp. 35. (2005年6月26日) 


「サンドウィッチマン」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「サンドウィッチマン」の関連用語

サンドウィッチマンのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



サンドウィッチマンのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
タレントデータバンクタレントデータバンク
Copyright © 2020 Talent Databank Co.,ltd. All Rights Reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2020 株式会社皓星社 All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのサンドウィッチマン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS