寡聞とは?

寡聞

読み方:かぶん

物事見聞きすることが少なく見識乏しいさま。物事疎いさま。「小生寡聞にして存じません」などの言い回しでよく用いられる。

か ぶん くわ- [0] 【寡聞】

見聞の狭いこと。主に謙遜の意で用いる。 「 -にして存じません」


寡聞

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 15:35 UTC 版)

名詞・形容動詞

(かぶん ナリ活用

  1. 聞くことが少なく見識が狭いこと。多く謙遜表現として用いる。

成句



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