EXTRA SCENE(番外編)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/26 09:46 UTC 版)
「CLAYMORE」の記事における「EXTRA SCENE(番外編)」の解説
戦士の矜持 クレアと出会う以前、ただ妖魔を狩り続ける日々を送っていた頃のテレサのエピソード。No.2ローズマリーから黒の書を受け取り、すでに覚醒してしまっていた彼女を圧倒的な実力で斬り伏せる。 幻影と凶戦士 パブロ山での覚醒者狩り以前、ミリアが組織への復讐を決意するきっかけとなったエピソード。ミリアが憧れを抱くNo.6の戦士ヒルダは、自身の限界を感じてミリアに黒の書を渡そうとするが、オフィーリアにより黒の書は握り潰され、ヒルダは人として死を迎えることは出来なかった。その後、覚醒者討伐の任務を与えられたミリアはオフィーリアと共に任務を遂行する。 北の邂逅 覚醒後、北の地で暴れるプリシラ。見かねた深淵の者イースレイはリガルドをプリシラ討伐に向かわせるが、リガルドは敗北。相手の力を見誤ったと感じたイースレイは、自らプリシラと戦うが、彼女の真の力を目の当たりにする。 錆なき覚悟 元No.47の戦士、クレアが苛烈なる宿命に身を投じた、ある日の出来事。テレサの血肉を受け継いだ訓練生クレアだが、妖魔の血肉の割合が低い身のせいで大剣を上手く扱えない。仲間から馬鹿にされながらも、戦士になるための最終試験に挑む。 戦士黎明編 クレイモアが男中心だった頃のエピソード。一桁ナンバーの覚醒が続く非常時に対し、イースレイはリガルドとダフを召集する。ナンバー2扱いに納得のいかないリガルドはイースレイに剣を向け一触即発の状況になるが、戦士に成りたてのリフルが現れたことで二人は去り決着は持ち越しとなる。残されたダフはリフルの笑顔の挨拶に一目惚れし、手をつなぐことを求めるがリフルに冷たくあしらわれる。単行本未収録。
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