Arrow Through Meとは? わかりやすく解説

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アロウ・スルー・ミー

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/27 04:41 UTC 版)

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アロウ・スルー・ミー
Arrow Through Me
ポール・マッカートニーウイングスシングル
初出アルバム『バック・トゥ・ジ・エッグ
A面 アロウ・スルー・ミー
B面 オールド・サイアム・サー
リリース
録音 1978年6月29日-7月27日 Spirit Of Ranachan Studio, Campbeltown
ジャンル ロック
時間
レーベル コロムビア (US)
作詞・作曲 ポール・マッカートニー
プロデュース ポール・マッカートニー
クリス・トーマス
チャート最高順位
  • 29位(アメリカ)
ポール・マッカートニーウイングス シングル 年表
ゲッティング・クローサー
(1979年)
 アロウ・スルー・ミー
(1979年)
ワンダフル・クリスマスタイム
(1979年)
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アロウ・スルー・ミー(Arrow Through Me)は、1979年にポール・マッカートニー(Paul McCartney )率いるウイングス(Wings)が発表した楽曲、及び同曲を収録したシングル。

概要

アルバム『バック・トゥ・ジ・エッグ』に収録されている。アメリカと日本ではシングル・カットされ、ビルボード・ヒットチャートで29位を獲得。日本では1980年のウイングス来日公演の為に「来日記念盤」という名目で発売された[1]

ウイングスの7代目のギタリストであったローレンス・ジューバーは、2014年のインタビューで「この曲は素晴らしい曲で、ポールが作曲した曲の中で最も過小評価されている曲の一つだと思う。ロック・ラジオがヘビーに放送された曲だけを取り上げたために、忘れ去られてしまったんだ」と語っている[2]

マッカートニーは2016年のインタビューで「ただ、録音してから文字通り聴いたことが無かった曲もあるんだ。一つは『アロウ・スルー・ミー』という曲だったよ。これは一種のファンキーな小品だ。面白いハーモニー、面白いブラス・リフ。言ってみれば、録音した後、二度と聴いていないような曲だね」と語っている[2]

収録曲

ミュージック・ビデオ

ミュージック・ビデオは、ウイングスのメンバー4人が キーボードを演奏するシーンとなっている[1]

タイアップ

1980年に公開された映画『名探偵ベンジー』内で使用された。2020年にはHuluで放送された[3]ハイ・フィデリティ (テレビドラマ)』のエピソード2内で使用。 また、エリカ・バドゥ2010年に発表した曲『Gone Baby, Don't Be Long』で本曲をサンプリングしている。

クレジット

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b ピュア・マッカートニー~オール・タイム・ベスト ブックレットより
  2. ^ a b Arrow Through Me”. The Paul Mccartney project. 2022年5月5日閲覧。
  3. ^ 日本ではSTARZPLAYで放送。

「Arrow Through Me」の例文・使い方・用例・文例

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