Alstonia scholarisとは?

Weblio 辞書 > 建築・不動産 > 外材一覧 > Alstonia scholarisの意味・解説 

プライ


東南アジアニューギニアオーストラリアソロモン諸島など太平洋地域などの熱帯雨林みられるアフリカにも同じ属のエミエン(A. congensis)があります。幹やに傷をつけると、牛乳のような白い液が流れてきます。

木材
心材辺材の色の差はほとんどありません。木材の色は黄白色ですが、ときどき、やや桃色を帯びたものがあります木理通直で、肌目はやや粗です。気乾比重は0.38-0.47で、南洋材のなかでは最も軽い木材一つとされています。軽軟なため切削などの加工し易いです。この木材特徴は乳跡という性質をもっていることです。これは木材板目面をみるとレンズ状の孔となって現われます。したがって、この性質木材を使うときには大きな欠点になりますこのため、この木材表面にでるような用途には使われません。変色の害を受けやすく、乾燥はじゅうぶん留意する必要があります保存性の大変低い木材です。

用途
上述たような欠点があるため、もっぱらいろいろな製品芯材にされることが多いです。建築に用いられるときには保存処理をしていることがふつうです。



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Alstonia scholaris」の関連用語

Alstonia scholarisのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



Alstonia scholarisのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
日本木材総合情報センター日本木材総合情報センター
©Japan Wood-Products Information and Research Center 2019 All Rights Reserved, Copyright

©2019 Weblio RSS