齋藤毅 (図書館員)とは? わかりやすく解説

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齋藤毅 (図書館員)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/16 00:15 UTC 版)

齋藤 毅
人物情報
生誕 (1913-09-20) 1913年9月20日
日本 山口県大津郡三隅町
死没 1913年9月20日(1913-09-20)(-65歳没)
学問
研究分野 図書館学
研究機関 国立国会図書館図書館短期大学
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齋藤 毅(さいとう つよし、1913年大正2年)9月20日[1] - 1977年昭和52年)10月14日)は、昭和期の図書館学者。第4代の国立国会図書館副館長および第5代の図書館短期大学学長。

経歴

出生から修学期

1913年山口県大津郡三隅町(現・長門市)で生まれた。1934年東京帝国大学文学部国文学科に入学。同期に金田一春彦らがいる[2]1937年3月に卒業。同大学大学院を経に進み、修了。

国語学研究者として

修了後は、仙台陸軍幼年学校国漢科教官として勤務。1941年、建国大学助教授を命じられ、満州国に渡った。

太平洋戦争後

戦後は、1947年より衆議院事務局嘱託。同年国立国会図書館の職員として一般考査部部付室長、後に連絡調整課長、閲覧部長、総務部長を勤めた。1970年7月から1973年6月まで副館長。1973年、第5代図書館短期大学学長に就任。1977年に死去。死去と同時に叙従三位

受賞・栄典

著作

著書
訳書
  • 『現代の図書館リオネル・マッコルビン英語版著、齋藤訳、河出書房 1953

参考文献

脚注

  1. ^ 『人事興信録 第25版 上』人事興信所、1969年、さ105頁。
  2. ^ 『東京帝国大学要覧 昭和9年度』東京帝国大学、1934年6月5日、329頁。NDLJP:1448292/171 


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