頼梅颸とは?

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頼梅颸

読み方らい ばいし

江戸後期歌人漢詩人頼春水の妻、山陽の母。大坂儒医飯岡義斎の次女。名は静(静子)。和歌小沢蘆庵菅沼斐雄に学ぶ。天保14年(1843)歿、84才。

頼梅シ

(頼梅颸 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/28 17:08 UTC 版)

頼 梅颸(らい ばいし、宝暦10年8月29日1760年10月7日) - 天保14年12月9日1844年1月28日))は、江戸時代の歌人。摂津国立売堀裏町(現大阪市西区)の人[1]。名は静子あるいは静。梅颸は号。夫が頼春水、長男が頼山陽、長女が頼三穂。


  1. ^ a b c d e f g h i j k l m 顕彰会 1938, p. 1.
  2. ^ a b c d 勤皇護国烈士小伝』 大政翼賛会、1944年、31-32頁。2015年11月3日閲覧。
  3. ^ 顕彰会 1938, p. 9.
  4. ^ 手島 1925, pp. 4-5.
  5. ^ 顕彰会 1938, p. 17.
  6. ^ 顕彰会 1938, p. 11.
  7. ^ 頼山陽居室”. 広島県教育委員会. 2015年11月3日閲覧。
  8. ^ 手島 1925, pp. 7-8.
  9. ^ a b 顕彰会 1938, p. 13.
  10. ^ a b c 手島 1925, pp. 8-9.
  11. ^ 顕彰会 1938, p. 23.
  12. ^ a b 顕彰会 1938, p. 8.
  13. ^ a b c d 顕彰会 1938, p. 2.
  14. ^ 手島 1925, p. 10.


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