頼春風とは?

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頼春風

読み方らい しゅんぷう

江戸後期学者安芸竹原生。春水の弟、坪の兄。名は惟彊、字は千齢、通称三郎大坂古林見宜の塾で医術学び尾藤二洲とも親しく交友した。帰郷医者開業し、藩医に推される。また春風館の建設竹原書院創立尽力するなど竹原文化隆盛貢献した。文政8年(1825)歿、73才。

頼春風

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/28 17:02 UTC 版)

頼 春風(らい しゅんぷう、宝暦3年(1753年) - 文政8年9月11日1825年10月22日))は、江戸時代の儒医。安芸国竹原(現広島県竹原市)の人。は惟彊、字は千齢あるいは叔義。通称は松三郎。春風は号[1]


  1. ^ a b c d e f g 重要文化財 「春風館」頼家住宅 「復古館」頼家住宅”. 竹原市. 2015年10月16日閲覧。
  2. ^ a b c d 頼惟清旧宅”. 竹原市. 2015年10月16日閲覧。
  3. ^ a b c d 頼春風”. 福山誠之館同窓会. 2015年10月16日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i j k 手島 1925, pp. 5-6.
  5. ^ 春風館”. ひろしま観光ナビ. 2015年10月16日閲覧。
  6. ^ 竹原書院図書館の歴史”. 竹原市立竹原書院図書館. 2015年10月16日閲覧。
  7. ^ 郷土ゆかりの人たち”. 菅茶山記念館. 2015年10月16日閲覧。
  8. ^ a b 手島 1925, pp. 9.
  9. ^ 手島 1925, pp. 10.


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