連枝とは? わかりやすく解説

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れん‐し【連枝】

読み方:れんし

1 連なっている枝。

2 《1が本を同じくするところから》貴人の兄弟姉妹。


連枝

読み方:レンシ(renshi)

江戸時代の将軍の親族の呼称。


れんし 【連枝】

幹から分かれた枝の意で、もと天皇の兄弟をいったが、本願寺では法主の一門の呼称として用いた。

連枝

読み方:レンシ(renshi)

所在 山形県東田川郡庄内町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

御連枝

(連枝 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/11 10:45 UTC 版)

御連枝(ごれんし)は、貴人の兄弟を指した敬称。根幹を同じくする枝々が連なっている様子を表した「連枝」がその語源。

概要

広義には、天皇家・将軍家・大名家など高貴な支配階級の顕職を世襲する権門において、当主の兄弟のうち仏門に入らずに特に取り立てられて一家を興した者、およびその者を祖とする家系をいう。天皇家からの宮家、徳川将軍家からの御三家・御両典・御三卿、藩主家からの支藩家などがこれにあたる。いずれの場合も、本家筋に嗣子を欠く場合にはそれを継承することもあり得る存在として知られた。

狭義には、江戸時代に御三家からさらに分家して立藩した親藩大名家を指して特にこう呼ぶことがあった。

一覧

その他

またこれとは別に、浄土真宗では東西本願寺の門主に連なる家系の一族・一家衆のことを特にこう呼ぶことがあった。

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