車力とは?

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しゃ‐りき【車力】

大八車(だいはちぐるま)などを引いて荷物運搬することを職業とする人。また、その車。

「―は縄を解いて、荷物庭口から縁側へと運び入れる」〈花袋田舎教師


車力 (しゃりき)

車力 一般に荷車または手車とも呼ばれ、普通一人挽く二輪車積載量は400kg程度となっている。二輪車には二つ形式があって、挽き手が一本の柄の中に入り、腰を入れて挽く方式関東多く、柄が一本で、荷台から引綱出して肩に掛けて挽く方式は、関西に多い。大部分木製であるが、車軸車輪外側鉄輪使用している。明治時代から昭和30年頃まで使用された。その後リヤカーかわっている農作物及び資材運搬に、昭和15年32年頃まで使用された。荷台大きさ1215cm×64cm、柄の長さ122cm、柄先の幅45cm、輪径80cmである。

車力

読み方:シャリキ(shariki)

大八車などの荷車荷物運送した人夫


車力

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/16 17:58 UTC 版)

車力(しゃりき)とは、平安時代中期から明治期頃まで、車両類を牽いて荷物の運搬を業としていた者。




「車力」の続きの解説一覧

車力

出典:『Wiktionary』 (2019/01/02 06:16 UTC 版)

名詞

しゃりき

  1. 荷車荷物を運ぶことを仕事とする労働者



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