触手細胞
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/19 05:08 UTC 版)
柳沢が反物質細胞の副産物である触手を単体で運用するために開発した細胞。殺せんせーの触手を構成する細胞と同じ細胞であるため、対先生物質でダメージを与えられる。人体に移植した場合、頭部に移植した場合は白、首筋に移植した場合は黒い触手となる。触手細胞の移植を受けた者は毎日のように適合処置をしなければ地獄のような拒絶反応に苛まれ、触手による激痛が神経を蝕ばんでいき、常人なら3日ほどで狂い死ぬとされるため、安定させるために一ヵ月に火力発電所3基分のエネルギーが必要である。精神面にも影響があり、異常興奮とそれに伴う触手の暴走を起こすことがあるほか、甘党、水の忌避、乳房など身体の柔らかい部分への執着といった性質が現れる。さらにほとんどのエネルギーを触手に吸いとられるため人間としての能力が10〜30%ほど低下してしまうが、触手を除去すれば回復する。また身体の各所に微量に細胞を移植し続けることで、人間の状態を保ったまま、触手生物と同等の力を発揮できるようになる。
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