蝶結びとは?

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ちょう‐むすび〔テフ‐〕【×蝶結び】

ひもや水引などの結び方の一。チョウが羽を広げたように輪をつくって結ぶもの。ちょうちょ結び。→水引1


ちょう‐むすび テフ‥ 【蝶結】

蝶結の画像

〔名〕 紐(ひも)などの結び方の一つの形に似せて結ぶもの。ちょうちょうむすび

浄瑠璃孕常盤(1710頃)二「十二菊とじ四つ紐付とんぼむすび、てふむすび」


蝶結び

リボン結びの中でいちばん親しまれ、最も完成された形のものです。ベーシックありながら素材や幅で、様々な表情見せてくれます。

蝶結び

(1)リボン両端を結んで、上下出します
蝶結び

(2)下側リボンで、ループ(わ)を作ります。
蝶結び

(3)上側リボン手前回して、中心巻きます。
蝶結び

(4)手前回しリボンを、そのまま後ろに持っていき、ループ作りながら、間を通して下さい
蝶結び

(5)両方ループ引っ張ります。
蝶結び
(6)形を整えて、出来上がりです。

蝶結び(表裏のあるリボンの場合)

プリントリボンのように、表裏のはっきりしたリボンで蝶結びをすると、片方の輪が裏になってしまいがちです。輪やタレ(足)が、全部表になるようにするためには、蝶結びの片方の輪に、反対側リボンを2回巻いてから、通して結わえるという方法あります

蝶結び

(1)リボン両端を結んで、上下出しますこの時下側リボンが表になるようにして下さい
蝶結び

(2)下側リボンで、ループ(わ)を作ります。
蝶結び

(3)上側リボン手前回して、中心巻きます。
蝶結び

(4)手前回しリボンを、そのまま後ろに持っていき、もう1回させます
蝶結び

(5)リボンの表が出る様にループ作りながら、最初に回した所の間を通して下さい
蝶結び (6)形を整えて、出来上がりです。

蝶結び

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/08/26 13:09 UTC 版)

蝶結び(ちょうむすび)または蝶々結び(ちょうちょむすび)とは、紐の端と端をつなげる結び方のひとつ。花結び(はなむすび)ともいうが、花結びという語句は伝統工芸飾り結びを指すのにも用いられる。英語圏ではシューレース・ノット: Shoelace knot)、ボウ・ノット: Bow knot)などという。


  1. ^ a b 『アウトドア・ロープテクニック』116頁。
  2. ^ 『暮らしに役立つひもとロープの結び方』211頁。
  3. ^ 『暮らしに役立つひもとロープの結び方』91頁。
  4. ^ 『暮らしに役立つひもとロープの結び方』146頁。
  5. ^ 『暮らしに役立つひもとロープの結び方』134頁・152頁。
  6. ^ 『結び方全書―暮らしに使える170の結び』69頁。


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