草間時彦とは?

Weblio 辞書 > 人名 > 現代俳句人名事典 > 草間時彦の意味・解説 

草間時彦

草間時彦の俳句

さうめんや妻は歌舞伎へ行きて留守
さくらしべ降る歳月の上にかな
まつくらな海がうしろに切子かな
公魚をさみしき顔となりて喰ふ
冬薔薇や賞与劣りし一詩人
大粒の雨が来さうよ鱧の皮
好色の父の遺せし上布かな
木の卓にレモンまろべりほととぎす
甚平や一誌持たねば仰がれず
秋鯖や上司罵るために酔ふ
色欲もいまは大切柚子の花
茶が咲いて肩のほとりの日暮かな
足もとはもうまつくらや秋の暮
運動会授乳の母をはづかしがる
酔ふことを急いでゐたり霜の声
顔入れて顔ずたずたや青芒
 

草間時彦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/05 08:22 UTC 版)

草間 時彦(くさま ときひこ、1920年(大正9年)5月1日 - 2003年(平成15年)5月26日)は、神奈川県出身(実際は東京生まれ)の俳人




「草間時彦」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「草間時彦」の関連用語

草間時彦のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



草間時彦のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
現代俳句協会現代俳句協会
Copyright(C) 現代俳句協会
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの草間時彦 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS