茨木和生とは?

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茨木和生

茨木和生の俳句

お尻から腐つて来たる瓜の馬
もの書いて棲まむ半裂とならば
ミス卑弥呼準ミス卑弥呼桜咲く
傷舐めて母は全能桃の花
夕刊のなき信州の大夕焼
学校が平地の最後雪の峯
学校へ一里は歩く竹の秋
山桜もみぢのときも一樹にて
枝々の紅さす桜初詣
極月の水を讃へて山にをり
正月の地べたを使ふ遊びかな
海女戻る安乗中学横切りて
睦ごとはこのごろとんと桜餅
筒鳥の空にも水の音がせり
鰯雲この一族の大移動
 

茨木和生

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/02 14:07 UTC 版)

茨木 和生(いばらき かずお、1939年1月11日 - )は、奈良県出身の俳人。本名は和男。奈良県郡山町(現・大和郡山市)生まれ。奈良県立郡山高等学校大阪市立大学文学部卒業後、私立高槻中学校・高等学校教諭(古文担当)を長く勤めた。


  1. ^ 詩歌文学館賞受賞作品・選評”. 日本現代詩歌文学館. 2016年12月26日閲覧。


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