生寿司とは?

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なまずし

ずし【生寿司・生鮨[名] 生の魚介類を載せた握りずし一般に江戸前ずしを指す。〈全〉

【生寿司】 なまずし

昔は生の(にぎり)寿司は珍しかったか、海苔巻稲荷寿司以外は生寿司と言った
例)今日はよばれで生寿司もらってきたがぁ食うが?→今日およばれ寿司をもらってきたから食べる?

江戸前寿司

(生寿司 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/05/06 08:07 UTC 版)

江戸前寿司(えどまえずし・江戸前ずし・江戸前鮨・江戸前鮓)は、握り寿司を中心とした、江戸郷土料理である。古くは「江戸ずし」「東京ずし」ともいった。江戸前の豊富で新鮮な魚介類を材料とした、寿司屋の寿司職人が作る寿司である。


  1. ^ 参考
  2. ^ mizkan 江戸の握りずしブームと粕酢
  3. ^ 日本経済新聞 『大阪の「すし」事情に変化 』2011年1月1日 「大阪伝統の箱寿司が激減し、握りずし専門店へ」
  4. ^ http://gogen-allguide.com/ku/gunkanmaki.html
  5. ^ 日本国語大辞典、小学館
  6. ^ 重金敦之『すし屋の常識・非常識』194p、朝日新聞社
  7. ^ Yahoo辞書 - あがり【上がり/揚がり】
  8. ^ Yahoo辞書 - あがりばな【上がり花】
  9. ^ 辻調『にぎり寿司と醤油について』
  10. ^ [1] ご飯塾
  11. ^ 家庭鮓のつけかた』 - 国立国会図書館(小泉清三郎 明治43年)
  12. ^ NDLJP:848995/93 『家庭鮓のつけかた』(小泉清三郎 明治43年) 附録 鮨の變遷(5)握鮨の流行
  13. ^ a b 寿司と合わせ酢のいまむかし〜食酢業界における砂糖類の利用と動向4.すしとすし用合わせ酢 (1)昔のすし、今のすし
  14. ^ 初代 中野又左衛門
  15. ^ 江戸の握りずしブームと粕酢
  16. ^ 長崎福三『江戸前の味』107頁 成山堂書店
  17. ^ 加藤秀俊『明治大正昭和食生活世相史』柴田書店1977年、148頁
  18. ^ 国立民族学博物館研究報告 18巻4号628頁(注7)に代表例として中島清次郎が記されている。
  19. ^ 半田市観光協会 江戸時代の握り寿司を復元した「尾州早すし」


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