沖縄県尋常師範学校
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/23 09:37 UTC 版)
1886年(明治19年)11月 - 師範学校令により「沖縄県尋常師範学校」と改称。尋常師範学科 (4年制) を設置。 1887年(明治20年)9月 - 文部省より 「御真影」 (明治天皇の写真) 下賜。 1888年(明治21年)4月 - 結髪挿簪を廃止。 1889年(明治22年)2月 - 制服着用。 1890年(明治23年)5月 - 附属小学校女子部を那覇尋常小学校へ統合。 1894年(明治27年)8月 - 日清戦争が勃発。職員生徒、義勇団を結成。県内世論は白派 (日本派)・黒派 (清派) に分かれ混乱した。師範学校関係者は日本側に付いた。 1896年(明治29年)4月7日 - 女子講習科を設置。修業年限を2年、入学資格を高等小学校卒業者とする。
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