武器管制システム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 09:05 UTC 版)
「ターター・システム」の記事における「武器管制システム」の解説
オペレーター、または戦術情報処理装置による脅威度の判定ののち、それを含めた目標の情報・諸元を記憶・管理し、兵器割り当ての自動処理を行い、射撃管制システムに攻撃を指令するものである。WDE (Weapons Direction Equipment) を中心として構築されたシステムである。 初期のターター・システムではアナログ式のウェスタン・エレクトリック製Mk 4が使われていたが、のちにこれは、海軍戦術情報システムとの連接に対応した、デジタル式のMk 11によって代替された。ターター-D・システムでは、海軍戦術情報システム、またはそれに準じた意思決定機能を有する戦術情報処理装置が導入されたことからWDS (Weapons Direction System) またはWCS (Weapons Control System)と呼ばれており、就役当初はMk 13が、NTU改修艦ではMk 14が使用されている。
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武器管制システム(WCS)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/28 07:21 UTC 版)
「イージスシステム」の記事における「武器管制システム(WCS)」の解説
C&Dによって攻撃の判断がなされたとき、ミサイルを選定し、ランチャーに発射指令を送り、発射後には中間誘導を行い、終末段階においては射撃指揮システムに対して指令を行う。実際の攻撃を管制するのが武器管制システム(WCS)である。従来用いられていたWDSをもとに、イージスシステムに適合化したものである。
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