手すりとは? わかりやすく解説

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て‐すり【手×摺り】

人がつかまるために、階段ベランダなどの縁に取付け横木や柵。欄干

《「てずり」「ですり」とも》人形芝居舞台で、人形遣い腰から下を隠す横板文楽では三つあり、舞台の奥か手前から一の手・二の手・三の手という。


手すり

階段ベランダ等で、歩く人がつかまるように取付けた柵、または柵の上に渡した横棒高欄の事。木製ステンレス等の金属性のものがある

手すり(てすり)

デッキ階段ロフト吹き抜け設け横木。柵。落下防止移動の際の補助役割もあるが、ログハウスでは、さまざまなデザイン取り入れて意匠として機能している手すりも多い。またマシンカット・ログハウスのデッキの場合、1~2階とも壁と同じログ積んだものを柵とする場合も多い。→手すり子

手摺

(手すり から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/23 05:58 UTC 版)

手摺(手すり)(てすり、英語: Handrail)とは、階段、屋上やベランダ、壁面、廊下等に取り付けて人の落下を防いだり行動の補助に使用される状、または横木状のもの。多くは建築物の一部として見られるが、ベッドなどの家具、電車船舶などに取り付けたものも言う。ただし椅子などの肘掛などは普通手すりとは言わない。


  1. ^ 日本大百科全集 23 P.831
  2. ^ 日本大百科全集 16 P.130
  3. ^ a b 手すり大全
  4. ^ a b c d 斎藤綾乃, 鈴木浩明, 藤浪浩平 ほか、「列車内の手すり・吊り手の径に関する検討」 『人間工学』 2008年 44巻 4号 p.231-240, doi:10.5100/jje.44.231, 日本人間工学会
  5. ^ 銀座線に新型車両1000系を導入”. 東京メトロ. 2019年2月10日閲覧。


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