成人向作品に関する補遺
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/15 01:49 UTC 版)
出演作が70本になった時点での自選ベスト10作として、(8) AA.II.、(12) 猥褻モデル、(13) 堕天使X、(14) Black Date、(16) First Fuckin' Baby、(28) 美人女医・淫虐病棟、(50) ファン感謝温泉バスツアー、(64) 及川奈央4時間(完全攻略)、(65) スパンキングガールズ、(68) ヌードの森 -- を挙げている。当初レンタルメーカーからのデビューで芽が出ず、セルに「格下げ」された感のあった及川奈央にとって、(8)はレンタルへの、(12)はアリス系への、(13)は宇宙企画系への「凱旋」的な意味があった。(14)は、撮影にあたって監督の柴原光から精神的虐待を受けたと不快感を示していた作品だが、この時点では「素を引き出してくれた監督として今は感謝」していると言っている。引退後、大槻ケンヂの質問に対して、オススメ作品として、(13) 堕天使X、(10) 人間廃業 -- を挙げており、ここでも宇宙企画やアリス系の作品が選ばれている。 AV時代の体型は、スレンダーながら、長時間にわたるハードな演技を次々こなす強靭な体力と柔軟な身体の持ち主であった。後述のAV作品では血管や筋肉がくっきり浮き上がるほど筋肉質で、引き締まった肢体を披露していた。但し、AV引退前の2004年に収録された『及川奈央のぶっかけ☆イッたっしょ!?Vol.23』で体脂肪率を測定したところ、同年代の女性と大差ない20%であった。 福山雅治が、事務所の先輩にあたる桑田佳祐の2003年の誕生日にあたって、及川奈央の2枚組DVDをプレゼントしたという話が流布しているが、吉田豪が福山に確認したところ、それは(14) Black Dateで、福山の鑑賞眼により吟味した結果選んだものだという。
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