感謝状
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感謝状(かんしゃじょう)とは、表彰のひとつで部外者による協力、民間人の善意や協力に感謝の意を表すことで、社会的に表彰するために贈呈する書状である[1][2][3]。企業からの感謝状が贈られる例もある[4][5]。
表彰状と感謝状
感謝状とは部外の協力者からの善意や協力があった場合、感謝の意を表するために贈呈される[6][7]。一般的には表彰状の一種といってよい。
いわゆる礼状と違い、表彰歴と見なされる。表彰状は職員や部内者・関係者など一定の職務や義務を滞りなく実行後、その勤務成績や労苦を讃える意味として用いられることが多い[8][9]。それに対して感謝状は民間人や部外者など職務に関わらず任意の協力に基づく点で表彰状よりも丁重な文面が用いられることが多い[10]。
報道では「感謝状を授与した(された)」という文言を用いることが多いが、一般的に感謝状は贈呈即ち贈るものであって、基本的には授与するものではない[11][12]。
表彰状の文面が、「君は」で始まり「よって、ここに表彰する」「(同、記念章などを)授与する」と締められるのに対して、感謝状は「あなたは」で始まり「よって、(ここに)感謝状(と記念品)を贈り(感謝の意を表し)ます」と締めにも敬語が用いられるのが普通である[13]。
また、表彰状を受けることを受彰などというのに対し、感謝状を受けることを“受領”、謙譲する場合は“拝受”という。
官公庁からの主な感謝状(日本の場合)
官公庁では部外者や非常勤の国家公務員等の協力に対して感謝状を行うことがある。政府からの感謝状は一部、授与と表記される向きもあるが、多くは贈呈と表記される[14]。
政府の事業に対する貢献に対する感謝状
政府の感謝状は、内閣総理大臣顕彰の感謝状・表彰状をはじめとして、各主務大臣及び担当大臣からの感謝状が贈られる[15][16][17]。
骨髄提供を行ったドナーに対する厚生労働大臣感謝状
献体を行った篤志家に対する文部科学大臣感謝状
都道府県からの感謝状
都道府県では、都道府県行政に対する貢献・協力または事業により運営する基金への寄付、または協賛事業に対する協力等を行った団体・個人に対して知事感謝状が贈呈される[20][21][22]。
警視総監または道府県警察本部長及び本部部長等からの感謝状
東京都の外局である警視庁では、警察に対する都民の協力(犯人逮捕・捜査協力・防犯・交通安全関連団体を通じた警察業務に対する貢献など)に対して警視総監感謝状及び部長・方面本部長、警察署長感謝状等が贈呈される[23][24]。その他の道府県警察本部においても同様、本部長感謝状並びに部長、方面本部長・警察署長感謝状の贈呈がなされる[25][26][27][28]。
東京消防庁からの感謝状(東京特別区)
東京都の外局である東京消防庁では、消火救急に対する都民の功労に対して、消防総監感謝状、ないし本庁部長または方面本部長からの感謝状、消防署長からの感謝状が贈呈される[29][30][31]。
市区町村からの感謝状
市町村長・特別区長感謝状
市町村・特別区では、市区町村行政に対する貢献・協力または事業により運営する基金への寄付、または協賛事業に対する協力等を行った団体・個人に対して市町村長または特別区長から感謝状が贈呈される[32][33]。墨田区などでは、区の基準に沿う公的な事業等に対して区内の公的事業を行う法人等からの連署申請により、区長連署の感謝状を贈呈することがある[34]。
行政区長からの感謝状
市町村に設置される行政区の長たる区長からの感謝状[35][36]。主に地域活動に対する功労等を表彰する場合に見られる[37]。
東京特別区以外の消防機関からの感謝状
東京消防庁(三多摩・島嶼部に限る)あるいは市町村消防本部・広域消防組合から市町村の住民の消防救急への一定の貢献・功労(特に消火・人命救助等による)に対して贈呈される[38][39][40]。
公益法人等からの感謝状
公益法人の感謝状
公益法人の認定を受けている社団法人・財団法人に対する寄付に対してその法人の代表理事より、感謝状が贈られることがある[41][42]。
日本赤十字社等への寄付に対する感謝状
日本赤十字社では、一定の社資を収めた社員、または寄付者に感謝状を贈る。2万円以上の場合、葉書大の感謝状または特別社員称号通知書が、10万円で都道府県支部長感謝状、100万円以上の寄付では日本赤十字社金色有功章受章後、50万円以上の寄付を行った者に対する日本赤十字社社長感謝状、個人では100万円以上、法人・団体は300万円以上1,000万円未満の寄付者に対する厚生労働大臣感謝状が主なものである[43]。
日本赤十字社等への献血に対する感謝状
日本赤十字社では、一定の献血の協力者に顕彰として感謝状とガラス杯を贈る。50回以上献血者が満60歳を迎えて最初の献血者は感謝状と記念品(白のガラス器)、50回以上献血者が満68歳を迎えて最初の献血は感謝状、70回以上献血した者に日本赤十字社銀色有功章として杯式(銀色のガラス杯)の章及び葉書大の感謝状、100回以上献血した者に日本赤十字社金色有功章として杯式(金色のガラス杯)の章及び葉書大の感謝状を贈られる[44]。
日本水難救済会への寄付に対する感謝状
日本水難救済会では、一定額を寄付した者に感謝状を贈る。10万円以上の寄付をした個人または法人・団体には感謝状、20万円以上の以上の寄付をした個人には有功章と感謝状、法人・団体には事業功労有功盾と感謝状を、100万円以上の寄付をした個人には日本水難救済会名誉総裁章と感謝状、300万円以上の寄付をした法人・団体には、名誉総裁盾と感謝状が贈られる[45]。
その他の感謝状
緑の募金
緑の募金では、一定額を寄付した者に感謝状が贈られる。個人からの寄付30万円以上100万円未満では公益社団法人国土緑化推進機構理事長感謝状が、100万円以上500万円未満では林野庁長官感謝状が、500万円以上では農林水産大臣感謝状が贈られる[46]。
法人・団体の寄付では、50万円以上200万円未満では公益社団法人国土緑化推進機構理事長感謝状が、200万円以上1000万円未満では林野庁長官感謝状が、1000万円以上では農林水産大臣感謝状が贈られる[46]。
共同募金
共同募金では、一定額を寄付した者に感謝状が贈られる[47]。個人からの寄付20万円以上では中央共同募金会長感謝状が、50万円以上では中央共同募金会長感謝楯が、100万円以上500万円未満では厚生労働大臣感謝状が贈られる[47]。
法人・団体の寄付では、60万円以上では中央共同募金会長感謝状が、100万円以上では中央共同募金会長感謝楯が、300万円以上1000万円未満では厚生労働大臣感謝状が贈られる[47]。
感謝状の拒否・辞退
感謝状は必ず受け取らなければならないものではなく、拒否・辞退することもできる[48]。感謝状の拝受は名誉なことであるため、対象者の殆どが受け取る傾向にあるが、中には以下の理由から感謝状の授与を拒否・辞退する者も居る。
- 「感謝状が目的で人助けをした」などと陰口を叩かれる可能性がある事を嫌って拒否・辞退する者[49]
- 「(道義的或いは受賞予定者の職業における職業倫理の観点より)当然のことをしただけ」という謙虚さから拒否・辞退をする者[50]
- 受賞の際の写真撮影によって民間人である自分の姿がメディアを通して公に出ることが恥ずかしいため、拒否・辞退する者[51]
- 単純に感謝状に興味や執着心が無くて拒否・辞退する者[52]
- 以下に記す何らかの理由によって自分の姿や氏名、立場を隠しておきたくて拒否・辞退する者
- 法律に違反したため、以下に記す処分を受けて拒否・辞退する者
数は少数だが、以上の理由から拒否・辞退する者は少なからず存在する[56]。
都市伝説
「感謝状を授与された者が法律違反を犯した場合、軽微な罪なら1度だけ見逃してもらえる」という説がまことしやかに語られることがあるが、そのような事実は無い[57]。
脚注
出典
- ↑ 『読売新聞』2025年11月13日 宮崎 西部朝刊 宮崎25頁「詐欺防ぐ 2人に感謝状 延岡署 SNS型投資詐欺=宮崎」(読売新聞西部本社)
- ↑ 『朝日新聞』2026年2月4日 朝刊 横浜川崎・1地方25頁「特殊詐欺防止に貢献 県警、銀行とコンビニに感謝状 /神奈川県」(朝日新聞東京本社)
- ↑ 『毎日新聞』2026年2月6日 地方版/大分 21頁「佐賀関の火災:佐賀関火災 住民避難支援で感謝状 社福法人9職員に大分東署 /大分」(毎日新聞西部本社)
- ↑ 『毎日新聞』1997年8月9日 地方版/兵庫 19頁「JR西日本姫路鉄道部の12団体・16人に感謝状 沿線の美化に協力 /播磨・姫路」(毎日新聞大阪本社)
- ↑ 『朝日新聞』2025年5月14日 朝刊 千葉全県・地域総合16頁「成田空港への航空燃料、累計5万隻 千葉港入港船、関係者に感謝状 /千葉県」(朝日新聞東京本社)
- ↑ 『毎日新聞』1999年12月15日 地方版/福井「大野市出身の中日の正津英志投手が大野署を訪問 年末警戒の署員を激励 /福井」(毎日新聞大阪本社)
- ↑ 『読売新聞』2014年1月21日 福岡 西部朝刊 福岡33頁「ひったくり逮捕協力 感謝状 博多署=福岡」(読売新聞西部本社)
- ↑ 『読売新聞』2006年9月29日 兵庫 大阪朝刊 阪神2 32頁「尼崎の防犯に長年貢献 市、警察官3人表彰=兵庫」(読売新聞大阪本社)
- ↑ 『読売新聞』2026年2月3日 香川 大阪朝刊 香川25頁「医療功労賞4人表彰 高松で=香川」(読売新聞大阪本社)
- ↑ 『朝日新聞』2018年1月10日 朝刊 埼玉全県・2地方24頁「「魅力発信」加須市が感謝状 作文で知事賞 さいたまの小5 /埼玉県」(朝日新聞東京本社)
- ↑ 『毎日新聞』2010年5月18日 地方版/茨城 21頁「感謝状:かすみがうらマラソンで人命救助、3人と2団体に /茨城」(毎日新聞東京本社)
- ↑ 『読売新聞』2018年12月15日 全国版 東京朝刊 二面2頁「[安倍首相の一日]12月14日」(読売新聞東京本社)
- ↑ 『朝日新聞』2013年8月5日 朝刊 鹿児島全県・1地方23頁「選手のゴミ拾いに町内会から感謝状 高校野球 /鹿児島県」(朝日新聞西部本社)
- ↑ 『毎日新聞』2013年10月2日 東京朝刊 内政面5頁「首相日々:1日」(毎日新聞東京本社)
- ↑ 『毎日新聞』2020年2月26日 地方版/福岡 21頁「感謝状:3人に総理大臣感謝状 川に転落、高齢夫婦を救助 /福岡」(毎日新聞西部本社)
- ↑ 『読売新聞』2022年9月1日 岐阜 中部朝刊 岐阜2 22頁「道路の美化貢献 4団体 大臣表彰 下呂で式=岐阜」(読売新聞中部支社)
- ↑ 『読売新聞』2025年10月14日 全国版 大阪朝刊 社会27頁「ミャクミャクに感謝状 首相「愛くるしさで貢献」」(読売新聞大阪本社)
- ↑ 『読売新聞』2014年4月28日 宮崎 西部朝刊 宮崎27頁「骨髄ドナー支援 都城市長に感謝状=宮崎」(読売新聞西部本社)
- ↑ 『読売新聞』2023年6月4日 徳島 大阪朝刊 徳島27頁「献体者38人に 医業まい進誓う 徳島大で追悼行事=徳島」(読売新聞大阪本社)
- ↑ 『毎日新聞』1999年9月18日 地方版/山形「71団体・個人に感謝状--県老人福祉大会 /山形」(毎日新聞東京本社)
- ↑ 『読売新聞』2019年5月28日 富山 東京朝刊 富山23頁「知事 朝乃山を顕彰へ 来月県内合宿予定 優勝パレードも=富山」(読売新聞東京本社)
- ↑ 『読売新聞』2021年3月27日 千葉 東京朝刊 千葉2 32頁「ホテル三日月に感謝状 知事「県民の誇り」=千葉」(読売新聞東京本社)
- ↑ 『読売新聞』2015年1月25日 東京 東京朝刊 多摩31頁「駅で転落の男性救助 警視総監感謝状贈呈=多摩」(読売新聞東京本社)
- ↑ 『読売新聞』2020年7月17日 東京 東京朝刊 都民2 28頁「「飛び降り制止」に感謝状 蔵前署 高3と祖父に=東京」(読売新聞東京本社)
- ↑ 『朝日新聞』2024年12月17日 朝刊 大阪市内・1地方23頁「雨にぬれ、ひとり泣く子に「どうしたの?」 迷子保護、仲良しトリオに感謝状/大阪府」(朝日新聞大阪本社)
- ↑ 『朝日新聞』2024年12月18日 朝刊 伊賀・1地方21頁「「私の街守りたい」に感謝状 個人8人、11事業所・団体 伊賀署 /三重県」(朝日新聞名古屋本社)
- ↑ 『毎日新聞』2025年10月31日 地方版/埼玉 19頁「感謝状:10金融機関に県警が感謝状 特殊詐欺防止推進 /埼玉」(毎日新聞東京本社)
- ↑ 『朝日新聞』2025年12月26日 朝刊 横浜川崎・1地方25頁「迷った高齢者保護、専修学校生お手柄 神奈川署、2人に感謝状 /神奈川県」(朝日新聞東京本社)
- ↑ 『読売新聞』1987年2月28日 東京 東京朝刊 都民18頁「青果店主が人命救助/東京・月島」(読売新聞東京本社)
- ↑ 『読売新聞』2022年12月22日 神奈川 東京朝刊 神奈2 24頁「未来の救命士 人命救助 愛川の消防署職員に感謝状=神奈川」(読売新聞東京本社)
- ↑ 『読売新聞』2024年10月27日 東京 東京朝刊 都民29頁「心肺停止男性 AEDで救助 男女4人に感謝状=東京」(読売新聞東京本社)
- ↑ 『朝日新聞』2006年7月8日 朝刊 東京西部・1地方35頁「救助犬NPOに墨田区が感謝状 栃木で遭難児童救出 /東京都」(朝日新聞東京本社)
- ↑ 『朝日新聞』2026年2月5日 朝刊 横浜川崎・1地方25頁「500万円寄付の社長、逗子市から感謝状 葉山のホテル運営 /神奈川県」(朝日新聞東京本社)
- ↑ 『読売新聞』2022年4月5日 東京 東京朝刊 都民23頁「相撲協会に墨田区感謝状 ランドセルカバー寄贈で=東京」(読売新聞東京本社)
- ↑ 『朝日新聞』2016年1月20日 朝刊 福岡・1地方29頁「電話詐欺を防止した銀行員に感謝状 城南区と早良署 /福岡県」(朝日新聞西部本社)
- ↑ 『読売新聞』2025年10月15日 全国版 中部朝刊 中3社25頁「万博おばあちゃん 皆勤賞 大阪・此花区から感謝状=中部」(読売新聞中部支社)
- ↑ 『読売新聞』2006年12月24日 福岡 西部朝刊 福岡28頁「人工島に花壇ありがとう 福岡・東区長、香椎浜小児童に感謝状=福岡」(読売新聞西部本社)
- ↑ 『読売新聞』2013年12月22日 長崎 西部朝刊 長崎29頁「海に男児転落 救助者に感謝状 壱岐市消防本部=長崎」(読売新聞西部本社)
- ↑ 『読売新聞』2024年1月10日 千葉 東京朝刊 千葉2 22頁「車両火災を消火 運転の女性救助 千葉の74歳に感謝状=千葉」(読売新聞東京本社)
- ↑ 『読売新聞』2026年2月7日 大分 西部朝刊 大分25頁「男性救護 スキー場に感謝状 心臓マッサージ 日田玖珠消防組合=大分」(読売新聞西部本社)
- ↑ 『毎日新聞』2004年3月5日 地方版/奈良 22頁「大淀町の美吉野園が慰問を続ける5人に感謝状 /奈良」(毎日新聞大阪本社)
- ↑ 『朝日新聞』2011年12月6日 朝刊 福岡・1地方29頁「著作権協会が県警に感謝状 /福岡県」(朝日新聞西部本社)
- ↑ 『毎日新聞』2001年7月5日 地方版/青森 23頁「過去7回以上の個人など、7人・44団体に感謝状--青森市献血推進協 /青森」(毎日新聞東京本社)
- ↑ 『読売新聞』2010年12月1日 全国版 東京朝刊 気流14頁「[気流] 12月1日(投書)」(読売新聞東京本社)
- ↑ “メディアの皆様へ”. 日本水難救済会. 2026年2月8日閲覧。
- 1 2 “税制上の優遇・顕彰制度”. 緑の募金. 2026年2月8日閲覧。
- 1 2 3 “しくみ”. 共同募金. 2026年2月8日閲覧。
- ↑ 『読売新聞』2025年2月26日 神奈川 東京朝刊 横浜29頁「踏切内立ち入り 救助者に感謝状 多摩署=神奈川」(読売新聞東京本社)
- ↑ 『朝日新聞』1997年11月6日 朝刊 1家21頁「市区町村の3割、介護家族表彰を実施 女性団体が調査」(朝日新聞東京本社)
- ↑ 『毎日新聞』2014年10月1日 地方版/群馬 27頁「感謝状:行方不明90歳発見で 前橋・米野自治会に /群馬」(毎日新聞東京本社)
- ↑ 『毎日新聞』2023年8月6日 地方版/京都 23頁「感謝状:救命の連鎖、男性救う 京田辺市消防、小学生らに感謝状 /京都」(毎日新聞大阪本社)
- ↑ 『毎日新聞』2022年11月16日 地方版/福岡 21頁「感謝状:ニセ電話詐欺を撃退 ネパール人の◯◯さん 機転利かせ、相手と応対 うきは署から感謝状 /福岡」(毎日新聞西部本社)
- ↑ 『朝日新聞』1994年12月16日 朝刊 群馬0頁「組長に知事名で募金の感謝状 町民、暴力容認と批判 水上町 /群馬」(朝日新聞東京本社)
- ↑ 『朝日新聞』2007年1月19日 朝刊 三重・1地方23頁「竣工式の感謝状、クボタが辞退 尾鷲市し尿処理施設 /三重県」(朝日新聞名古屋本社)
- ↑ 『朝日新聞』2006年9月22日 朝刊 奈良全県・1地方28頁「公選法違反の前助役 田原本の合併50周年記念感謝状 /奈良県」(朝日新聞大阪本社)
- ↑ 『読売新聞』2001年5月30日 岡山 大阪朝刊 岡山2 28頁「3000万円ひったくり逮捕に協力の4人 津山署が感謝状=岡山」(読売新聞大阪本社)
- ↑ 『読売新聞』2006年9月22日 奈良 大阪朝刊 セ奈良31頁「選挙違反の元助役、町の感謝状を辞退 田原本=奈良」(読売新聞大阪本社)
関連項目
感謝状
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川崎航空機には1945年7月14日、陸軍大臣阿南惟幾よりキ100の開発について感謝状を贈られている。
※この「感謝状」の解説は、「五式戦闘機」の解説の一部です。
「感謝状」を含む「五式戦闘機」の記事については、「五式戦闘機」の概要を参照ください。
「感謝状」の例文・使い方・用例・文例
- 30人に山田市長から感謝状が贈られました
- 決死の救助活動に市から感謝状が贈られた。
- ホワイト先生は感謝状を何通か生徒に読んで聞かせた。
- 感謝状, 礼状.
- 感謝状
- 全漁連は,ある親から「私の子どもは魚嫌いでしたが,今では進んで食べるようになりました。」という感謝状を受け取った。
- 松本さんは警視庁から感謝状を受け取った。
- 彼は府警から感謝状を受け取った。
- 公債を購入した個人投資家は,くまモンと蒲(かば)島(しま)郁(いく)夫(お)熊本県知事からの感謝状や,くまモンの写真,観光客向けのパンフレットを含む特典がもらえる。
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