心証とは?

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しん しょう [0] 【心証】

言葉や行動から心に受ける印象。 「上役の-を害する
〘法〙 訴訟事件審理において、裁判官が得た事実存否に関する認識確信。 → 心象補説


自由心証主義

(心証 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/13 04:13 UTC 版)

自由心証主義(じゆうしんしょうしゅぎ、英: Free Evaluation Of The Evidence)とは、訴訟法上の概念で、事実認定証拠評価について裁判官の自由な判断に委ねることをいう。 裁判官の専門的技術・能力を信頼して、その自由な判断に委ねた方が真実発見に資するという考えに基づく。 法定証拠主義(恣意的な判断を防止するため、判断基準を法で定めること)の対概念をなす。歴史的には、かつての法定証拠主義から、自由心証主義への変遷がみられる。




「自由心証主義」の続きの解説一覧

心証

出典:『Wiktionary』 (2011/10/28 08:11 UTC 版)

名詞

しんしょう

  1. 人の行動言動与える印象
    例文: 粗雑な言葉が心証を害した。
  2. 法律審理において裁判官が抱く認識確信
    裁判所は、判決をするに当たり口頭弁論の全趣旨及び証拠調べ結果しん酌して、自由な心証により、事実についての主張真実認めるべきか否か判断する。(民事訴訟法247条)

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