弱肉強食とは?

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じゃくにく‐きょうしょく〔‐キヤウシヨク〕【弱肉強食】

韓愈「送浮屠文暢師序」による語。弱い者の肉が強い者の食料となる意から》弱者強者犠牲になること。強い者が弱い者を餌食(えじき)にして栄えること。


弱肉強食

作者森春樹

収載図書ハンセン病文学全集 第2巻 小説2
出版社皓星社
刊行年月2002.10


自然選択説

(弱肉強食 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/01 08:09 UTC 版)

自然選択説(しぜんせんたくせつ、: natural selection)とは、進化を説明するうえでの根幹をなす理論。厳しい自然環境が、生物に無目的に起きる変異(突然変異)を選別し、進化に方向性を与えるという説。1859年チャールズ・ダーウィンアルフレッド・ウォレスによってはじめて体系化された。自然淘汰説(しぜんとうたせつ)ともいう。日本では時間の流れで自然と淘汰されていくという意味の「自然淘汰」が一般的であるが、本項では原語に従って「自然選択」で統一する。




  1. ^ リチャード・ドーキンス 『盲目の時計職人 自然淘汰は偶然か?』 早川書房 ISBN 4152085576
  2. ^ ジョナサン・ワイナー 『フィンチの嘴』 早川書房 ISBN 4150502609
  3. ^ 『ヴォート 基礎生化学』東京化学同人社発行、ISBN 978-4807907120


「自然選択説」の続きの解説一覧

弱肉強食

出典:『Wiktionary』 (2019/06/20 08:37 UTC 版)

成句

じゃくにくきょうしょく

  1. 弱い者が強い者の犠牲になるような、実力違いが、そのまま結果違い生ず闘争状態世界

由来

  • 韓愈『送浮屠文暢師序』中の句「夫深居而簡出。懼物之為己害也。猶且不脫焉。弱之肉、強之食。」より。

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