小張木
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/04/19 15:46 UTC 版)
小張木 | |
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— 町丁 — | |
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座標: 北緯37度53分9.48秒 東経139度2分36.05秒 / 北緯37.8859667度 東経139.0433472度 | |
国 | ![]() |
都道府県 | ![]() |
市町村 | ![]() |
区 | ■ 中央区 |
人口 (2018年(平成30年)1月31日現在)[1] | |
- 計 | 2,139人 |
等時帯 | 日本標準時 (UTC+9) |
郵便番号 | 950-0942[2] |
市外局番 | 025 (新潟MA)[3] |
ナンバープレート | 新潟 |
小張木(こばりのき)は、新潟県新潟市中央区の町字。現行行政地名は小張木一丁目から小張木三丁目。住居表示実施済み区域[4]。郵便番号は950-0942[2]。
概要
1889年(明治22年)から現在の大字。及び2002年(平成14年)から現在までの町名[5]。信濃川下流右岸、鳥屋野潟の北岸に位置する[6]。
もとは江戸時代から1889年(明治22年)まであった小針木新田の区域の一部[6]。
隣接する町字
北から東回り順に、以下の町字と隣接する。
※鳥屋野潟を挟んで清五郎、鐘木と隣接。
歴史
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1623年(元和9年)の開発とあるが、1645年(正保元年)の開発とする記録がある。1889年(明治22年)4月1日に女池村の大字となり、1923年(大正12年)までは小張ノ木新田と称した[6]。
昭和30年代中頃から蓮潟が埋め立てられ、1966年(昭和41年)にバスが開通したことにより住宅地に変貌した[6]。
年表
- 1889年(明治22年)4月1日 : 合併により女池村の大字となる。
- 1901年(明治34年)11月1日 : 合併により鳥屋野村の大字となる。
- 1943年(昭和18年)5月3日 : 合併により新潟市の大字となる。
- 2002年(平成14年)11月11日 : 住居表示を実施[5]。
- 2007年(平成19年)4月1日 : 新潟市の政令指定都市移行により、中央区の大字となる。
世帯数と人口
2018年(平成30年)1月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
丁目 | 世帯数 | 人口 |
---|---|---|
小張木一丁目 | 286世帯 | 683人 |
小張木二丁目 | 294世帯 | 647人 |
小張木三丁目 | 326世帯 | 809人 |
計 | 906世帯 | 2,139人 |
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]。
丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
---|---|---|---|
小張木一丁目 | 全域 | 新潟市立女池小学校 | 新潟市立鳥屋野中学校 |
小張木二丁目 | 全域 | ||
小張木三丁目 | 全域 |
交通
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脚注
注釈
出典
参考文献
- 角川日本地名大辞典 編纂委員会 『角川日本地名大辞典 15 新潟県』 (株)角川書店、1989年10月8日。ISBN 4-04-001150-3。
- 『新潟歴史双書 8 新潟の地名と歴史』 新潟市、2004年3月31日。
- “市報にいがた 1863号1面”. 新潟市 (2002年11月10日). 2014年8月10日閲覧。
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小張木(こばりのき)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/09 21:05 UTC 版)
1889年(明治22年)まであった小張ノ木新田の区域。現在の新潟市中央区小張木。
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