基本沿革
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/11 06:45 UTC 版)
「聖母訪問会 (1915年創立)」の記事における「基本沿革」の解説
1941年(昭和16年)5月、ブルトン司教は訪問会を教皇庁立修道会にするためローマに認可申請した。 1942年(昭和17年)12月18日、期限付き許可が出た。このことによりローマ直轄の最初の邦人女子修道会となった。この間1942年(昭和17年)10月に、聖母マリアが聖エリサベトを訪問した愛徳にならい神と人とに愛と奉仕をすることを目的として「聖母訪問会」の呼称を採用し、財団法人聖母訪問会が発足した。 1950年(昭和25年)12月18日、日本訪問童貞会が教皇立修道会として正式認可される。 1952年(昭和27年)5月、財団法人聖母訪問会を社会福祉法人に変更。 1953年(昭和28年)10月1日、法人法に基づき、「宗教法人訪問童貞会」と法人名を変更。 1966年(昭和41年)4月1日、会の名称を「聖母訪問会」と改称。
※この「基本沿革」の解説は、「聖母訪問会 (1915年創立)」の解説の一部です。
「基本沿革」を含む「聖母訪問会 (1915年創立)」の記事については、「聖母訪問会 (1915年創立)」の概要を参照ください。
- 基本沿革のページへのリンク