余波とは?

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よ‐は【余波】

波の立つ原因が去ったあとも残っている波。「台風の余波」

ある事柄周囲のものに影響を及ぼすこと。また、その影響。とばっちり。「列車事故の余波で観光客激減する」


なごり【余波】

《「なみのこり」の音変化

波が打ち寄せたあと、渚のあちこちに残っている海水海藻など。

難波潟(なにはがた)潮干の―よく見てむ家なる妹が待ち問はむため」〈・九七六

強風の吹きやんだあとでもまだその影響が残っている波。なごろ。

「風しも吹けば、―しも立てれば」〈催馬楽紀の国


なごろ【余波】

《「なごり」の音変化》「なごり(余波)2」に同じ。

「手もたゆく浦つたひしてこぐ舟は沖の―を怖づなるべし」〈堀河百首


余波

読み方:ナゴリ(nagori)

舟や台風通り過ぎたあとなどに、その影響で立っている波


余波

出典:『Wiktionary』 (2019/04/07 15:48 UTC 版)

発音

よ↘はな↗ごりな↗ごろ

名詞

(よは / なごり / なごろ)

  1. (なごり / なごろ)打ち寄せた波が引いたのちも浜や磯に残っている、海水海藻
  2. (よは / なごり)風が止んでもまだ立っている波。
  3. (よは)ある出来事周囲に後まで及ぼす影響



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