余波とは?

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なごり [3][0] 【〈余波〉】

〔「波残り」の転という〕
風が静まったあとに残っている波。 「台風の-のうねり」
潮が引いたあとに残っている海水また、あとに残された海藻など。 「難波潟潮干の-飽くまでに/万葉集 533

よ は [1] 【余波】

舟や台風通り過ぎたあとなどに、その影響で立っている波。 「台風の-で海上はまだ波が高い」
ある物事の終わったあとにも、なお残る影響気配。または間接的影響。なごり。 「戦争の-で物価騰貴する」


余波

読み方:ナゴリ(nagori)

舟や台風通り過ぎたあとなどに、その影響で立っている波


余波

出典:『Wiktionary』 (2019/04/07 15:48 UTC 版)

発音

よ↘はな↗ごりな↗ごろ

名詞

(よは / なごり / なごろ)

  1. (なごり / なごろ)打ち寄せた波が引いたのちも浜や磯に残っている、海水海藻
  2. (よは / なごり)風が止んでもまだ立っている波。
  3. (よは)ある出来事周囲に後まで及ぼす影響



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