以北五道とは?

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以北五道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/08 00:25 UTC 版)

以北五道(いほくごどう、韓国語読み: イブゴド)は、大韓民国(韓国)政府の立場において、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)によって占拠されたまま、「収復」(韓国政府の正統な統治下への復帰)がいまだに行われていない黄海道[1][2]平安南道[3]平安北道咸鏡南道咸鏡北道1945年8月15日時点の行政区域)を指す名称。また、同地域とその住民を統治する道(地方行政機関)の形式をとった、行政自治部所属の5つの行政機構の総称である。




  1. ^ 沙里院市は1945年8月15日時点では鳳山郡沙里院邑だった。
  2. ^ 松林市は1945年8月15日時点では黄州郡兼二浦邑だった。
  3. ^ 平原郡平原面は1945年8月15日時点では平原郡永柔邑だった。
  4. ^ 任地に赴けない韓国の知事―北朝鮮の以北五道 - WSJ
  5. ^ 북한이 만든 '대한민국 지도' - NK조선(朝鮮語)。韓国側は韓国政府による行政区画と何ら変わりない。


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