与虎丘紹隆印可状とは? わかりやすく解説

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与虎丘紹隆印可状

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/01 17:29 UTC 版)

禅林墨跡」の記事における「与虎丘紹隆印可状」の解説

『与虎丘紹隆印可状』(くきゅうじょうりゅうにあたう いんかじょう)は、宣和6年1124年12月、圜悟が弟子虎丘紹隆与えた印可状。この印可状には、中国からの筒に入って薩摩坊津海岸流れ着いたという伝説があり、俗に流れ圜悟と呼ばれる後半37行を失い前半19行だけが現存する小字だが、線は肥痩変化富み字形米芾影響見られる一休宗純印可の証としてこの墨跡村田珠光与えて以来茶道において非常に尊重され今日日本に伝わる最高位、また最古墨跡となっている。紙本東京国立博物館国宝指定名称は圜悟克勤墨蹟印可状))。

※この「与虎丘紹隆印可状」の解説は、「禅林墨跡」の解説の一部です。
「与虎丘紹隆印可状」を含む「禅林墨跡」の記事については、「禅林墨跡」の概要を参照ください。

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