レッドジェラルトン【レッドジェラルトン】(観賞樹)
※登録写真はありません | 登録番号 | 第12820号 |
登録年月日 | 2005年 2月 7日 | |
農林水産植物の種類 | クロウエア エクサラタ | |
登録品種の名称及びその読み | レッドジェラルトン よみ:レッドジェラルトン |
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品種登録の有効期限 | 25 年 | |
育成者権の消滅日 | ||
品種登録者の名称 | 高尾保徳 | |
品種登録者の住所 | 福岡県浮羽郡田主丸町大字菅原1558番地 | |
登録品種の育成をした者の氏名 | 高尾保徳、内山隆之、今村幹雄、倉富洋一 | |
登録品種の植物体の特性の概要 | ||
この品種は、サザンクロス選抜系の変異株から育成されたものであり、花弁の色は明赤紫で鉢物向きの品種である。樹姿は中間、樹高は低、節間長は短、茎の太さは中、色は淡緑である。葉形は線形、先端の形及び基部の形は鋭形、葉縁の形は全縁、葉身長はやや短、葉身幅は狭、厚さは薄、葉の表面の色は暗緑(JHS カラーチャート3708)である。花の大きさは中、花弁の形は卵形、先端の形は鋭形、花弁数は5枚、長さは長、幅はやや狭、厚さは薄、花弁表面の色は明赤紫(同9506)、複色の有無は無、退色の程度は弱、裏面の色は鮮紫ピンク(同9505)、花心の高さはやや低、太さはやや細、雄ずいの色は穏緑(同2512)、花糸上部の色は明赤紫(同9206)、下部の色は淡紫ピンク(同9203)、花柱の毛の有無及びがくの毛の有無は有、がくの色は淡緑、がく先端のアントシアニン着色の有無は有、花硬の長さはやや短、太さはやや太、色は淡緑である。葉の香り及び花の香りの有無は有、開花習性は二期咲き、開花の早晩性は中である。サザンクロス選抜系と比較して、花弁先端の形が鋭形であること、花弁表面の色が明赤紫であること等で区別性が認められる。 | ||
登録品種の育成の経過の概要 | ||
この品種は、平成10年に出願者の温室(福岡県浮羽郡田主丸町)において、栽培中のサザンクロス選抜系の変異株を発見、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、12年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。 |
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