ホバジーン【ホバジーン】(観賞樹)
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登録番号 | 第11437号 |
登録年月日 | 2003年 8月 19日 | |
農林水産植物の種類 | あじさい | |
登録品種の名称及びその読み | ホバジーン よみ:ホバジーン |
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品種登録の有効期限 | 25 年 | |
育成者権の消滅日 | ||
品種登録者の名称 | ヤコブス ゲラルダス ホフステッド、ウィルヘルム ヤコブス ゲラルダス ホフステッド | |
品種登録者の住所 | オランダ王国 6852 AK フイセン ドーマンストラート 6、オランダ王国 6852 AK フイセン ドーマンストラート 6 | |
登録品種の育成をした者の氏名 | ヤコブス ゲラルダス ホフステッド、ウィルヘルム ヤコブス ゲラルダス ホフステッド | |
登録品種の植物体の特性の概要 | ||
この品種は、育成者所有の育成系統どうしを交配して育成されたものであり、花形は普通咲きでアジサイ型、花色は濃紫ピンクで鉢物向きの品種である。樹形は開張性、枝の太さはやや太、節間長は短、新梢の色は緑、枝の斑点の多少はかなり少、色は黒紫、前年枝の色は灰褐である。葉身全体の形は広楕円形、先端の形は尾状鋭尖形、基部の形は円形、葉縁の形は鈍鋸歯、葉身長及び葉身幅は中、成葉表面の色は暗黄緑(JHS カラーチャート3509)、裏面の色は穏黄緑(同3513)、葉柄の長さは中である。花序の形は半球形、花形はアジサイ型、花序の縦径、横径及び厚さは中である。両性花の数はかなり少、装飾花の数は中、両性花の花形は一重咲き、装飾花の花形は普通咲き、がく片の重なりは重なる、大小の有無はやや有、装飾花の縦径及び横径は中、単色・複色の別は単色、開花初期の花色は鮮紫ピンク(同9504)、盛期の花色は濃紫ピンク(同9713)である。がく片の形はかぶ形、切れ込みの位置は全縁、湾曲は内曲である。花柄の長さは短、小花柄の長さは中である。花色の変化性は有、促成での開花期は中である。「ホパリーン」と比較して、装飾花の数が少ないこと、開花盛期の花色が濃紫ピンクであること、がく片の切れ込みの位置が全縁であること等で区別性が認められる。 | ||
登録品種の育成の経過の概要 | ||
この品種は、1990年に育成者の温室(オランダ王国)において、育成者所有の育成系統どうしを交配し、その実生の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、1996年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。 |
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