ヒメスギカミキリとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 生物 > カミキリムシ > スギカミキリ > ヒメスギカミキリの意味・解説 

ヒメスギカミキリ

和名 ヒメスギカミキリ
学名 Callidiellum rufipenne (Motschulsky,1860)
名称由来
分布 北海道奥尻島本州伊豆諸島佐渡隠岐四国九州壱岐対馬
種子島屋久島トカラ列島奄美諸島沖縄諸島樺太朝鮮半島
寄生植物 スギヒノキモミ
標本処理 亜硫酸? 酢酸エチル○ 
体長 7-12mm  同定ヒント 幼虫

早春から都内も含め、多数出現するカミキリです。

赤、黒、深緑と、色は多様です。

ヒメスギカミキリ

ヒメスギカミキリ
ヒメスギカミキリヒメスギカミキリ

赤いタイプ埼玉県産、鹿児島県産、埼玉県産)
ヒメスギカミキリヒメスギカミキリヒメスギカミキリ


ヒメスギカミキリ

和名:ヒメスギカミキリ
学名Callidiellum rufipenne (MOTSUCHULSKY)
    コウチュウ目カミキリムシ科
分布樺太北海道本州四国九州沖縄朝鮮
 
写真(上):ヒメスギカミキリ成虫
写真(下):ヒメスギカミキリ食害
説明
幼虫が,スギ・ヒノキ等の伐倒後の丸太樹皮下を食害して被害与える。体長5〜14mm。雄の上長の色には,個体変異大きい。普通1年1回発生するがが,気候や餌条件によっては2年以上かかる。関東地方では,成虫3月下旬5月下旬出現し,皮付き丸太衰弱木などの粗皮の間に産卵する。幼虫加害様相や材内での蛹化羽化様相スギカミキリほとんど同じである産卵対象枯れ木衰弱木なので,立木伐倒後や植栽後の管理が,被害防除するために重要である。防除成虫活動する春から初夏にかけての伐採皮付き丸太放置避ける。皮付き丸太表面への薬剤散布により産卵防止する。
ヒメスギカミキリ成虫

ヒメスギカミキリ食害痕


姫杉天牛

読み方:ヒメスギカミキリ(himesugikamikiri)

カミキリムシ科昆虫

学名 Palaeocallidium rufipenne




ヒメスギカミキリと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ヒメスギカミキリ」の関連用語

ヒメスギカミキリのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



ヒメスギカミキリのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
カミキリ情報館カミキリ情報館
この記事は「カミキリ情報館」の中の「カミキリムシ図鑑21世紀」の記事・画像を転載しております。
森林総合研究所森林総合研究所
(C) Copyright 2019 Forestry and Forest Products Research Institute, All right reserved
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.

©2019 Weblio RSS