コラテラル・ダメージとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > コラテラル・ダメージの意味・解説 

コラテラル‐ダメージ【collateral damage】

読み方:こらてらるだめーじ

コラテラルは「付随する二次的な」の意》軍事行動によって民間人死傷した損害受けたりすること。


コラテラル・ダメージ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/10 08:12 UTC 版)

コラテラル・ダメージ
Collateral Damage
監督 アンドリュー・デイヴィス
脚本 デイヴィッド・グリフィス
ピーター・グリフィス
原案 ロナルド・ルース
デヴィッド・グリフィス
ピーター・グリフィス
製作 デイヴィッド・フォスター
スティーヴン・ルーサー
製作総指揮 ホーク・コッチ
ニコラス・メイヤー
出演者 アーノルド・シュワルツェネッガー
フランチェスカ・ネリ
音楽 グレーム・レヴェール
撮影 アダム・グリーンベルグ
編集 ドヴ・ホウニグ
デニス・ヴァークラー
配給 ワーナー・ブラザース
公開 2002年2月4日
2002年4月20日
上映時間 108分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
スペイン語
製作費 $85,000,000[1]
興行収入 $40,077,257[1]
$78,382,433[1]
10.0億円[2]
テンプレートを表示

コラテラル・ダメージ』(Collateral Damage)は、2002年に公開されたアーノルド・シュワルツェネッガー主演のアメリカヴィジランテ映画

概要

アーノルド・シュワルツェネッガー主演、アンドリュー・デイヴィス監督。

残忍冷酷なテロリストの手で妻と息子を惨殺されたロサンゼルス消防士(シュワルツェネッガー)が、妻子の復讐を果たすため南米コロンビアに乗り込み、家族を殺した犯人たちと対決する物語。

タイトルの「コラテラル・ダメージ」は、直訳すれば「副次的な被害(巻き添え)」であるが、そこから派生して「戦闘における民間人被害」や「政治的にやむを得ない犠牲」というニュアンスで用いられる。

ストーリー

ロサンゼルス消防士ゴーディー・ブルーアーは、勇敢で仕事熱心だが、直情径行の性格であり、妻と息子を愛するよき家庭人でもあった。ある日、彼はビルの屋外カフェで妻子と待ち合わせをしていた。彼が待ち合わせの時間に少し遅れて到着した直後、ビルの正面に停めてあったバイクが爆発し、妻子は彼の目の前で爆死。彼自身も現場に駆け付けようと車道に飛び出したところ、タクシーにはねられ重傷を負ってしまう。

病院に運ばれたゴーディーは、テレビニュースで、コロンビア極左ゲリラ組織「コロンビア解放軍」の最高指導者クラウディオ・ペッリーニ(通称「エル・ロボことウルフ()」)の犯行声明ビデオを視聴し、敵対関係にあるコロンビア政府と協力関係にあるアメリカ政府およびCIAの要人を狙い、彼が爆弾テロを計画・実行したことを知る。

ゴーディーは事件の直前にウルフらしき不審な白バイ警官を目撃したことを捜査当局に伝える。しかし、ゲリラとの和平交渉を優先するコロンビア政府とアメリカ政府の意向から、捜査は遅々として進まず、ゴーディーが捜査官に詰問しても納得のいく答えは返ってこない。事件を報じるテレビ番組では、ゲリラに同情的な意見として、コメンテーターの「ゴーディーの妻子の死はコラテラル・ダメージ(軍事目的の為の致し方ない犠牲)に過ぎない」という発言が放送され、激怒したゴーディーがテレビ局に殴り込みをかけ、捜査官にテーザー銃で制圧されてしまう。

CIAエージェントのブラントから政府の裏事情を含めた真相を聞かされたゴーディーは、コロンビアやコロンビア解放軍に関する情報を集める。その結果、彼は「自分が復讐をしなければ、誰も妻子を殺した犯人を裁いてくれない」との結論に到達し、妻子の仇を討つべく単身コロンビアに乗り込むことを決意する。しかし、コロンビアへの入国にはビザが必要であり、ゴーディーがビザを申請しても取得できる可能性はまずない(爆破事件の直後から彼も捜査当局の監視対象に含まれていた)ため、ビザなしで入国できる隣国パナマから徒歩で国境のジャングルから越境する。

その後、バスカリブ海沿岸の都市モンポスに移動する途中、地元の準軍事組織検問から逃れ、追っ手の追跡を振り切って激流に飛び込み、命からがら難を逃れる。無事モンポスにたどり着いたゴーディーは、そこで地元の人間からゲリラ支配地帯の通行許可証を入手しようと試みる。

議会の命令でコロンビアからの撤収を命じられ、コロンビアを訪れていたブラントは、ゴーディーが落としたパスポートから彼がコロンビアに密入国したことを知り、「アメリカ人がゲリラに殺害された」という口実でゲリラを殲滅するため、わざとゲリラや腐敗した現地警察に彼の情報を横流しする。ゴーディーは偶然、ウルフの妻であるセリーナと彼女の息子マウロを暴漢から救うが、ゲリラに拉致されそうになる。そこへ警察官が現れ、ゴーディーを「不法入国」の疑いで逮捕しようとする。ゲリラのメンバー共々拘束されたゴーディーは、収監先の拘置所でゲリラ相手の商売をするカナダ人・ショーンと知り合う。その夜、拘置所がゲリラに襲撃され、ウルフはゴーディーを檻に閉じ込めたまま焼き殺そうとするが、ゴーディーはゲリラを倒してチェーンソーを奪い取り、を壊してショーンとともに拘置所からの脱走に成功する。

ゴーディーはショーンからゲリラ支配地の通行許可証を受け取り、コカインを密造しているフェリックスの元に赴く。警察に拘束されたショーンの身代わりにやってきたドイツ人技師・ベックマンを装い、ゲリラ支配地に潜入するゴーディー。ゲリラの司令官は彼がゴーディーであることを見抜けず、発電機の修理を急がせるフェリックスの機転で辛くも難を逃れる。

その後、ゴーディーの潜入を察知したウルフは、彼の通行を許可した司令官を見せしめのため処刑する。無理やり口をこじ開け、生きたままの毒蛇を呑み込ませて殺害するという残虐なものであったが、ウルフは「勝利のための犠牲はやむを得ない」と冷酷な一面を垣間見せる。

ウルフはゴーディーを捕えるべく部下を派遣するが、彼はひそかに仕掛けたでコカイン工場を爆破し、その混乱に乗じてゲリラのトラックの荷台の下に潜り込んで逃れる。一方、フェリックスは弁明するもゲリラに射殺され、ゴーディーはトラックの下に隠れたままウルフのアジトに潜入する。ゴーディーは手榴弾をガスタンクに仕掛けて爆破することでウルフを殺害しようとするが、そこにセリーナとマウロの母子が現れる。2人が爆破に巻き込まれることを恐れたゴーディーは「逃げろ!」と叫ぶ。ウルフはゴーディーとセリーナの叫び声を聞いてアジトから脱出し、直後にアジトは大爆発。辛くも難を逃れたウルフは怒りのあまりゴーディーを殺害しようとする。が、自分たちの命を救ったゴーディーへの恩義から、身を挺したセリーナに阻止されてしまう。

セリーナはウルフことクラウディオの妻であり、かつては教師であり、滞在していたグアテマラでゲリラ掃討作戦でのアメリカ軍の攻撃の巻き添えで実娘を殺害されたこと、マウロは養子であることを語る。そして、ゴーディーとクラウディオの本質は復讐に燃えるテロリストであり、両者は同類であることを諭す。ゴーディーはクラウディオと対峙し、「自由のための闘争だ」と言い張るクラウディオに怒りを爆発させ、「妻子を殺した罪は償ってもらう」と襲いかかる。クラウディオと彼の部下と格闘の末、殴り倒されたゴーディーにクラウディオの部下が銃口を向けるが、クラウディオの命令で銃を下ろす。

ゴーディーは目的の為なら手段を択ばないクラウディオのやり方に反発するセリーナに夫の暴走を止めるよう説得するが、クラウディオは次のテロ計画を実行するためアメリカに向かっていた。一方、ゴーディーが拉致されたことを知ったブラントは、襲撃部隊を率いて、「ゲリラに拘束されたアメリカ人を救出する」という名目でゲリラのアジトを急襲。ゲリラと共存している地元住民をも巻き添えにする形でゲリラを壊滅させてしまう。

ゴーディーはセリーナに助け出され、自分をゲリラと勘違いした襲撃部隊の隊員(冒頭でゴーディーを襲った準軍事組織のメンバー)と格闘の末、彼を地雷原に投げ飛ばし爆死させる。ゴーディーはゲリラ殲滅を喜ぶブラントの前に姿を現し、クラウディオが変装して次のテロ計画の実行のため米国に潜入したことを告げ、テロ計画を阻止するためセリーナとマウロを連れ、ブラントらとともに帰国する。

ワシントンD.C.国務省ビルに到着したゴーディーとセリーナ親子の一行は、ワシントン各所の監視カメラの映像からクラウディオがユニオン駅に侵入したことを突き止める。そして、彼が駅の一角にトランクを置いて去ったことを確認し、ラッシュアワーの時間帯を狙い、トランクに仕掛けた爆発物を爆発させ、不特定多数の乗降客を殺傷する計画だと推測する。ただちに爆発物処理班が現場に急行する。

ゴーディーは事態の推移をセリーナ親子とともに見守っていたが、セリーナがマウロと一緒に化粧室へ行こうとした際、なぜかマウロがその場を離れようとしないこと、そして、セリーナが「ウルフ」の犯行声明の映像と同じ仕草でマウロを急かしたことに違和感を抱く。一方、爆発物処理班はユニオン駅に到着するが、金目の物品が入っていると勘違いした浮浪者にトランクを持ち去られ、開けられてしまう。しかし、トランクは爆発せず、トランクの中身は空であった。

ゴーディーはマウロを残して席を外したセリーナの後を追うと、セリーナは女子トイレで自分に同行した女性捜査官を殴って首をへし折り殺害し、拳銃を強奪、逃走する。じつは、ロサンゼルスの爆破事件で爆発物を起爆させた実行犯はクラウディオではなく、セリーナであり、犯行声明ビデオに映っていた「ウルフ」の正体もセリーナであった。彼女がゴーディーを助けたのは、協力者を装い、国務省ビルに潜入するためだったのである。

対策室に戻ったゴーディーは、マウロの恐竜玩具に偽装した爆発物を屋外に放り出して国務長官や捜査官たちの命を救い、セリーナの後を追う。トイレに残された捜査官の遺体から状況を把握したブラントも彼女を追うが、エレベーターで返り討ちにされ射殺される。クラウディオと合流したセリーナは、地下道をバイクで逃走するが、ゴーディーによって通路を封鎖されてしまう。ゴーディーは消火斧で通路のガス管を破壊し、引き返してきたクラウディオたちに発砲させ、ガス爆発を誘発させる。しかし、2人は爆風に巻き込まれながらも生き延びていた。ゴーディーは反撃してきたセリーナを変電設備に投げ込んで感電死させ、激怒したクラウディオに殴り倒される。クラウディオは携帯電話を取り出し、国務省ビルの地下駐車場に停めたトラックに仕掛けた大量の爆発物を起爆させようとするが、ゴーディーに消火斧を投擲され、胸に直撃を受けて死亡。クラウディオの手から落ちた携帯電話には、起爆用の電話番号が入力済みだったが、辛うじて爆破は実行されておらず、「発信するかキャンセルするか」と表示されていた。

ゴーディーは発信することなく、携帯電話を折り畳むと、捜査官たちから孤児となったマウロを引き取り、国務省ビルを後にするのであった。

登場人物

ゴーディー・ブルーアー
演 - アーノルド・シュワルツェネッガー
ロサンゼルスの消防士。妻子をテロで失い、アメリカ議会が捜査を打ち切ったことから単独で実行犯であるウルフに復讐を誓う。
ピーター・ブラント
演 - イライアス・コティーズ
CIAエージェント。テロリスト殲滅に使命感を抱いているが、その過程で無関係な現地住民やアメリカ国民を犠牲にする事を厭わない。
セリーナ・ペッリーニ
演 - フランチェスカ・ネリ
クラウディオの妻。手話で会話出来る。ゴーディーの境遇に理解を示し協力するような素振りを見せる。
クラウディオ・ペッリーニ
演 - クリフ・カーティス
ゲリラ組織「コロンビア解放軍」の冷酷な指導者。通称ウルフ。元は教師を務める穏やかな人物だったが、アメリカ軍によるゲリラ殲滅作戦の巻き添えで実娘を殺されたことから復讐のためテロリストになった。
フェリックス・ラミレス
演 - ジョン・レグイザモ
カナダ人。コカインを製造しているが、彼自身はラッパーになる夢を抱いていた。ゴーディーによるクラウディオ暗殺計画に巻き込まれ、巻き添えにされるような形で殺害されてしまう。
ショーン・アームストロング
演 - ジョン・タトゥーロ
修理屋。主にゲリラの相手をしている為、ゲリラ支配地域への通行証を持っている。
フィップス
演 - ミゲル・サンドバル
捜査官。アメリカ国内の事件を担当している。
アン・ブルーアー
演 - リンゼイ・フロスト
ゴーディーの妻。ロサンゼルスの爆破事件で死亡した。
マット・ブルーアー
演 - イーサン・ダンプ
ゴーディーとアンの息子。ロサンゼルスの爆破事件で死亡した。
マウロ
演 - タイラー・ポージー
両親を殺されペッリーニ夫妻に引き取られた養子。失語症を患っている。
シュラブ
演 - マディソン・メイソン
国務次官。
ジャック
演 - マイケル・ミルホーン
ゴーディーの同僚。
ロニー
演 - エリック・ワーシー
ゴーディーの友人。
オーティス・ドビンゲス
演 - ジョン・ヴェラ
南米連帯委員会の人間。コロンビア解放軍の理解者。ブルーアー母子の死を「コラテラル・ダメージに過ぎない」と評した。
エド
演 - J・ケネス・キャンベル
元コロンビア軍の顧問。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ソフト版 フジテレビ
ゴーディー・ブルーアー アーノルド・シュワルツェネッガー 玄田哲章
ピーター・ブラント イライアス・コティーズ 山路和弘 金尾哲夫
セリーナ・ペッリーニ フランチェスカ・ネリ 深見梨加
クラウディオ・ペッリーニ(通称ウルフ) クリフ・カーティス 家中宏 咲野俊介
フェリックス・ラミレス ジョン・レグイザモ 北沢洋 後藤敦
ショーン・アームストロング ジョン・タトゥーロ 牛山茂 石塚運昇
フィップス捜査官 ミゲル・サンドバル 諸角憲一 塩屋浩三
ドレイ ハリー・J・レニックス 手塚秀彰 津田英三
アン・ブルーアー リンゼイ・フロスト 堀越真己 相沢恵子
マット・ブルーアー イーサン・ダンプ 上村祐翔
シュラブ国務次官 マディソン・メイソン 佐々木敏 糸博
国務長官 ミリー・スラビン 弘中くみ子 久保田民絵
ジャック マイケル・ミルホーン 北川勝博 福田信昭
ロニー エリック・ワーシー 田中正彦
ジュニア レイモンド・クルス 米田直嗣
ロセッタ ジョサラ・ジナロ 杉本ゆう
ロチャ ジョージ・ゼペダ 小室正幸
デヴェル マイケル・キャバノー 平野稔 塚田正昭
補佐2 三戸崇史
ビリー 中田和宏
オーティス・ドビンゲス ジョン・ヴェラ 田中正彦
コリンズ捜査官 グレッグ・コリンズ 牛山茂
エド J・ケネス・キャンベル 有本欽隆
少女1 フロール・エドゥアルダ・グローラ 多緒都
ロマン スー・ガルシア 花田光
ゲリラの見張り番(別名リバーラット) ペドロ・ダミアン 田中正彦
ルッソ ジェーン・リンチ 藤生聖子
SWAT隊長 ビリー・バートン 田中正彦
  • ソフト版
プロデューサー:尾谷アイコ、演出:簑浦良平、翻訳:桜井裕子、調整:亀田亮治、制作:ワーナー・ホーム・ビデオ、ACクリエイト株式会社
地上波初回放送:2016年4月6日 テレビ東京午後のロードショー』13:50-15:55
演出:清水洋史、翻訳:栗原とみ子、調整:田中和成、効果:サウンドボックス、制作:東北新社

9・11テロ事件の影響

公開直前にアメリカ同時多発テロ事件が発生したため、アメリカでの爆弾テロのシーンは大幅に修正された。また、公開日も2001年10月5日だったものがテロ事件の影響で2002年2月8日に延期された。プレミア上映は2月4日に行われた[3]。当初はソフィア・ベルガラが旅客機をハイジャックするテロリスト役で出演していたが、テロ事件の影響で彼女の登場シーンはカットされた[4]

しかしながら、テロ事件の後に起こった過剰なほどに愛国心を鼓舞する風潮の中で本作のような暴力的な娯楽映画の持つ意味は読み替えられ、むしろ『コラテラル・ダメージ』は時宜にかなった反テロリズム映画だという宣伝キャンペーンに乗って公開された。主演のシュワルツェネッガーはハリウッドきってのタカ派俳優であったものの、作品のマンネリ化で新作ごとに観客動員数が減少しはじめていたが、テロ事件によって『コラテラル・ダメージ』は公開後1週間の興行収入が彼の全主演作のうち第1位を記録するヒットとなった[5]

評価

Rotten Tomatoesには142件のレビューが寄せられ、支持率19%、平均評価4/10となっており、「タイムリーな題材にもかかわらず、『コラテラル・ダメージ』は突出した所の無い公式通りのサスペンスアクション映画(an unexceptional and formulaic action thriller)となっている」と批評されている[6]Metacriticでは34件の批評に基づき、33/100のスコアを与えている[7]

脚注

出典

  1. ^ a b c Collateral Damage (2002)” (英語). Box Office Mojo. 2022年10月8日閲覧。
  2. ^ 2002年興行収入10億円以上番組 (PDF) - 日本映画製作者連盟
  3. ^ Karger, Dave (2002年2月12日). “Collateral Damage tops the box office” (英語). Entertainment Weekly. 2022年10月8日閲覧。
  4. ^ Bad Timing Alert! Movies With PR Nightmares - Collateral Damage” (英語). E! Online (2012年7月22日). 2022年10月8日閲覧。 “Also edited out was a plane hijacking scene featuring Sofia Vergara.”
  5. ^ 生井英考(著)、有賀夏紀油井大三郎(編)「第14章:あらゆるアメリカ人のために」『アメリカの歴史:テーマで読む多文化社会の夢と現実』、有斐閣、2003年、285頁。 
  6. ^ Collateral Damage (2002). Rotten Tomatoes (英語). Fandango Media. 2022年10月8日閲覧.
  7. ^ "Collateral Damage" (英語). Metacritic. Fandom, Inc.. 2022年10月8日閲覧。

外部リンク


「コラテラル・ダメージ」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「コラテラル・ダメージ」の関連用語

コラテラル・ダメージのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



コラテラル・ダメージのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのコラテラル・ダメージ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2026 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2026 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS