パタリロ! スターダスト計画とは?

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パタリロ! スターダスト計画

原題:
製作国:日本
製作年:1983
配給:東映
スタッフ
監督:西沢信孝 ニシザワノブタカ
製作:今田智憲 
プロデューサー:横山賢二 ヨコヤマケンジ
原作:魔夜峰央 
脚本:田波靖男 (ジャック・プロダクション)
作画監督:鈴木欽一郎 スズキキンイチロウ
音楽:青木望 アオキノゾミ
主題曲:魔夜峰央 
美術:土田勇 ツチダイサム
キャスト(役名
白石冬美 シライシフユミ (パタリロ)
曽我部和行 ソガベカズユキ (バンコラン
藤田淑子 フジタヨシコ (マライヒ
戸田恵子 トダケイコ (ジュニア
田島令子 タジマレイコ (アンドレセン
堀秀行 ホリヒデユキ (プラズマメ)
大塚周夫 オオツカチカオ (シュゲルグ)
永井一郎 ナガイイチロウ (警察長官
解説
世界征服企むタランテラと戦うパタリロ等の姿を描くギャグアニメ。「花とゆめ連載魔夜峰央同名漫画アニメ化で、脚本は「プルメリアの伝説 天国のキッス」の田波靖男監督は「世界名作童話 白鳥の王子」の西沢信孝それぞれ担当主題歌は、魔夜峰央(「RUN・AWAY美少年達!」)。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
最近世界各国ダイヤモンド強奪事件続発していた。調査乗りだしたマリネラ国王パタリロと、MI6少佐バンコランは、かつてナチス仕えていた天才科学者シュゲルグ博士の作った犯罪組織タランテラ」の仕業と知る。ある日バンコランジュニア呼び出された。ジュニアとは、かつて国際ダイヤモンド輸出機構からパタリロ暗殺のために送られ、バンコラン愛したゆえに彼の銃弾にたおれたのだった接吻を交わすバンコランジュニア。だがルージュに毒が仕込まれている。バンコランは、危機一髪彼の情人マライヒ活躍で難をのがれた。そして間者猫によってジュニアと名乗っているのは彼の双児の弟アンドレセンということがわかる。アメリカ宇宙ロケットアポロ11号アンドレセンハイジャックされた。宇宙絶対0度に冷されたダイヤモンドを使ってを凍らせ、巨大ヒョウ地上に降らせて世界破壊しようという、タランテラの「スターダスト計画」が実行されつつある。この時、アポロ11号追ってパタリロ8世号が飛び出した。そして、宇宙での戦いの末、バンコランアンドレセンを撃った。その頃、パタリロは先祖子孫呼び、3人のパワー降り落ちヒョウ原始時代タイムワープさせていた。

パタリロ!

(パタリロ! スターダスト計画 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/21 01:54 UTC 版)

パタリロ!』は、魔夜峰央ギャグ漫画。『花とゆめ』(白泉社)で1978年に連載を開始し、2018年現在、『マンガPark』にて連載中。1982年にはアニメ化もされた。また2016年に舞台化作品が上演され、2018年にも第2弾の舞台が公演されている[1]




  1. ^ ネルケプランニング公式web「舞台「パタリロ!」★スターダスト計画★」2018年3月15日(木)~3月25日(日)
  2. ^ 2014年に連載終了するまでは『あさりちゃん』(作・室山まゆみ)が最長であった。 連載期間の長さという点では、1976年連載開始の『ガラスの仮面』や『エロイカより愛をこめて』、『王家の紋章』などの方が長いが、休載や掲載雑誌の刊行ペースの相違などのため、巻数は『パタリロ!』には及ばない。
  3. ^ ただし、これらの読みきり短編のキャラが『パタリロ!』本編にゲストとして出演するケースはある。占い師ザカーリ、花屋ミロール、ルル=ベルなど。
  4. ^ 『MELODY』2005年10月号掲載の『パタリロ!外伝』はパタリロ8世が本人役として登場しているにもかかわらず外伝扱いとして作品番号はつけられていない。この作品は当時MELODYに連載中だった『パタリロ西遊記!』のキャラクターを外見同一の別キャラクターとして登場させており、単行本でも『パタリロ!』ではなく『パタリロ西遊記!外伝』に収録されている。また、パタリロ11世が登場する外伝エピソード「宇宙翔けるパタリロ」は「パタリロ!番外編」とされ作品番号が振られていない。これも『パタリロ!』の単行本ではなく、『破異スクール斬鬼郎』(ジェッツコミックス,1988年)に収録されている。
  5. ^ 「新編 真ク・リトル・リトル神話体系 第6巻」(国書刊行会) 巻末インタビューより
  6. ^ リアルガイド給湯室 魔夜峰央スペシャルインタビュー
  7. ^ 『パタリロ西遊記!』魔夜峰央先生スペシャルインタビュー
  8. ^ 参考
  9. ^ タマネギが「携帯型マッハ絨毯(速度はマッハ5)」を出すこともあり、パタリロ専用の物以外にも複数機存在する。
  10. ^ デ・ビアスは作中、この組織とは別に存在している。『タマネギ!』(作品番号31)を参照。
  11. ^ 加速時、人間で言えば盲目になる。
  12. ^ この結果、単行本第6巻以降の作品番号は変動していない
  13. ^ 当時発刊されたアニメ雑誌では「宝塚的雰囲気を目指している」というスタッフの談話が掲載されている[要出典]
  14. ^ a b https://bkmr.booklive.jp/wagakoma-mayamineo
  15. ^ アニメ第11話の原作となったエピソードには藤田淑子が主役を演じていた『一休さん』のような小坊主が登場していたため、アニメ化の際にその声をあえて一休さんっぽく演じるという製作サイドのお遊びもあった。
  16. ^ アニメディア』 1983年6月号、学研、テレビ局ネットワーク pp.90 - 92。
  17. ^ アニメージュ』 1983年1月号、徳間書店、全国放映リスト pp.84 - 85。
  18. ^ a b 『アニメージュ』 1983年12月号、徳間書店、全国放映リスト p.113。
  19. ^ 『アニメージュ』 1982年9月号、徳間書店、全国放映リスト p.96。
  20. ^ 『アニメージュ』 1982年9月号、徳間書店、全国放映リスト p.97。
  21. ^ “魔夜峰央のマンガ「パタリロ!」が舞台化!脚本に池田鉄洋、演出は小林顕作”. ステージナタリー. (2016年6月25日). http://natalie.mu/stage/news/192231 2016年6月27日閲覧。 
  22. ^ “「パタリロ!」第2弾の上演決定!2018年春に”. ステージナタリー. (2016年12月8日). http://natalie.mu/stage/news/212440 2016年12月8日閲覧。 
  23. ^ a b c “「パタリロ!」殿下は加藤諒!佐奈宏紀、青木玄徳、細貝圭ら全キャスト発表”. ステージナタリー. (2016年7月22日). http://natalie.mu/stage/news/195373 2016年7月22日閲覧。 
  24. ^ “魔夜峰央「パタリロ!」映画化!加藤諒、青木玄徳、佐奈宏紀の舞台キャストで”. コミックナタリー (ナターシャ). (2018年3月15日). https://natalie.mu/comic/news/273653 2018年3月15日閲覧。 


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