コチュウとは? わかりやすく解説

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こ‐ちゅう【個中/箇中】

読み方:こちゅう

《「個」は、このという意味の指示語。この範囲内の意から》

学芸物事奥深い道理

「惜むらくは—の趣味解せず来てるんだからネ」〈木下尚江良人の自白

禅家で、此処(ここ)の意》仏教根本精神要諦のこと。


こ‐ちゅう【個虫】

読み方:こちゅう

群体構成する生物各個員。


こ‐ちゅう【古注/古×註】

読み方:こちゅう

古い時代行われた注釈。特に日本では国学成立以前注釈。⇔新注

中国で、経書類に付され注釈のうち、漢代唐代なされたもの。⇔新注


こ‐ちゅう【×壺中】

読み方:こちゅう

つぼの中。

臆病な者。小心者


こ‐ちゅう【孤忠】

読み方:こちゅう

心を同じくする人もなく、たった一人尽く忠義。「—を全うする」「—至孝


こ‐ちゅう【孤注】

読み方:こちゅう

ばくちで、なけなしの金をはたいて、のるかそるか勝負をすること。

一か八(ばち)かの勝負危険を冒すたとえ。「—一擲(いってき)」


こ‐ちゅう【孤虫】


こ‐ちゅう【籠中】

読み方:こちゅう

かごの中。ろうちゅう。「—の


箇中

読み方:コチュウ(kochuu)

この中


狐忠Hu Zhong

コチュウ

馬忠


胡种Hu Chong

コチュウ

(?~?)
司隷校尉

李傕長安入ったころの司隷校尉で、もともと右扶風太守王宏不仲であったため、彼が勅命によって長安出頭してきたとき(担当役人を)脅迫してさせようとした。死刑の命を下された王宏は「胡种は他人の禍を願っているが、やがて自分に禍がふりかかるだろう」と吐き捨てた。のちに胡种が眠り就いたとき、夢に王宏現れて胡种を叩いたこうしたことがあって胡种は病を発し数日死んでしまった《後漢書王允伝》。

董卓配下東郡太守胡軫同人とも思われるが、確証はない。

参照王宏 / 胡軫 / 董卓 / 李傕 / 司隷 / 扶風郡右扶風郡) / 長安県 / 東郡 / 司隷校尉 / 太守



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