クララ フランジェ【クララ フランジェ】(草花類)
※登録写真はありません | 登録番号 | 第9342号 |
登録年月日 | 2001年 10月 12日 | |
農林水産植物の種類 | ベゴニア | |
登録品種の名称及びその読み | クララ フランジェ よみ:クララ フランジェ |
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品種登録の有効期限 | 20 年 | |
育成者権の消滅日 | ||
品種登録者の名称 | ベゴニア ブリーダーズ アソシエーション社 | |
品種登録者の住所 | オランダ王国 1432EV アールスメール マシーンウェッヒ 206 | |
登録品種の育成をした者の氏名 | ジャン マン | |
登録品種の植物体の特性の概要 | ||
この品種は、「ネトジャ フランジェ」の枝変わりであり、花は黄白色の半八重咲で、中輪のエラチオール系ベゴニアである。草丈及び株張りは中、草姿は直立性、分枝性は中である。茎の太さ及び毛の程度は中、色は赤緑である。葉長、葉幅及び厚さは中、先端部の形は尖る、欠刻の形は鋸歯状、深さは浅、基部の裂片は重なっていない、縁の毛の有無は無、表及び裏の毛は無~微、表の色は濃緑、光沢は中、斑入りは無である。葉柄の長さ及び毛は中、色は赤緑である。1株当たりの花の密度及び1花房当たりの花数は中、雄花の花形は半八重咲、花弁の形は広卵形~円形、縁の形は小鋸歯状、波状は弱、とさか状の有無は無、花型の安定性は安定、花の大きさは中、花弁数は4.1~20.0、花色は黄白(JHS カラーチャート2701)、パターンは単色、花梗の姿勢は直立、小花梗の長さは短、色は緑、開花終期の花の退色は少である。「ネトジャ フランジェ」と比較して、花色が黄白であること等で、「キョウト」と比較して、茎の色が赤緑であること、雄花の花形が半八重咲であること、花弁の縁の形が小鋸歯状であること等で区別性が認められる。 | ||
登録品種の育成の経過の概要 | ||
この品種は、1995年に出願者の農場(オランダ王国)において、「ネトジャ フランジェ」の枝変わりを発見、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、その特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。 |
「クララ フランジェ」の例文・使い方・用例・文例
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