ガッビア帝国
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/08 01:48 UTC 版)
「鳥籠に剣」を紋章とする大帝国。それまで伝説と言われていた鍵人の鍵束を発掘し、手中に収めている。 デジャニラ・レオニダス 元老院議長。ガッビア帝国の全ての権力を牛耳る。鍵人の力を復活させ、世界を思いのままにしようと企んでいる男。デネブに命令し、チルダを部隊もろとも抹殺しようとするなど、手段は選ばない。ツバメを鍵人に改造した張本人でもある。 約2000年前からその生存が確認されている謎の人物。「運命と因果の鍵」の力によって不老不死の力を得ており、現在と全く容姿は変わらない。元はハンザと同じく鍵人の研究員。「運命と因果」の鍵 デジャニラに不老不死の力を宿した鍵。この世の「因果律」から外れることができる。二つで一つの鍵。 デイビット・ルーラー 元老院副議長。デジャニラの側近の一人。「運命と因果」の鍵を持つ一人。仮面で顔を隠しており素顔は不明。ツバメに真っ二つにされ死亡。 ニコ・ルーラー 元老院副議長。デジャニラの側近の一人。「運命と因果」の鍵を持つ一人。デイビット同様仮面で素顔を隠している。 アルデバラン・ドミティアヌス・ガッビア ガッビア帝国皇帝。権力は全てデジャニラに取り上げられ、傀儡の皇帝として君臨する。ツバメより5歳年下の少女であり、幼少の頃はツバメに家庭教師をしてもらったこともあって、彼とはかなり親しい。ツバメからは「アル」と呼ばれる。 ハンザ・ヒューリー 鍵人研究の第一人者にしてツバメの父。鍵人の力の危険を感じ、唯一デジャニラに反対していた。デジャニラに処刑されたが、デジャニラを倒す方法を死の間際自らのノートに書きしるした。
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