カルチベーターとは?

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カルチベーター【cultivator】

畑の中耕草とり土寄せなどに使う農機具耕耘(こううん)機。カルチ


カルチベーター (かるちべーたー)

カルチベーター カルチベータは、明治初年米国ドイツから輸入され、北海道使用された。本土では、大正時代前期から使用されたが、戦後にわかに脚光を浴び用途も、中耕除草培土のほか、いも類の堀取りなど万能耕作機として一時代を画したが、昭和3540年以降動力機械除草剤普及により使用減少ていった。5本爪の標準的カルチベータである。本機は、主桁後尾に翼開閉調節可能な大培土板が、側左右それぞれ2本計4本の中耕爪がついている主桁長さ100cm、側長さ58cm、開き20~43cmである。

カルチベーター

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/02/11 09:42 UTC 版)

カルチベーター(cultivator)




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