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オオバギボウシ ユリ科

オオバギボウシ
ユリ科
収穫時期 食べられる部位 清見町での呼び名
5月7月 葉柄を含めた葉身

ウルイ


芽 葉 花

味わう

葉柄を含めた葉身を若いうちに採取し、ゆでたあと、おひたし和え物に。また、煮物天ぷら、汁の実にもよい。
葉柄のみを軽くゆでてから天日で干したものを「山干瓢」といい保存食にする。これは戻し煮物にする。

薬効

はれもの乾燥したを1回5g煎じ患部を洗う。コバギボウシの生の汁を用いてもよい。


DATA
産地の湿った場所に多くみられ多年草で、夏になると、長い花茎伸ばし、うす紫色美し花を咲かせる。花はラッパ状で先が6片に裂けて下に咲き、その花の美しさから、庭や花壇などにも、多く植えられている。
【清見情報
清見町では、「ウルイ」という名が一般的
戦争中食料不足のおりに、食料足しにするため採取してよく食べたそうである。現在の山菜ブームではヤマカンピョウなどと呼ばれ、この葉の軸と身欠きにしん炊き合わせや、卵とじなどにするとよい味になる。

オオバギボウシ

(ウルイ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/17 09:29 UTC 版)

オオバギボウシ(大葉擬宝珠、学名:Hosta sieboldiana)はリュウゼツラン亜科ギボウシ属多年草。別名は多く、トウギボウシ[1][2]、ハヤザキオオバギボウシ[2]、ウノハナギボウシ[2]、ウツリギボウシ[2]、アツバギボウシ[2]


  1. ^ a b c 大場秀章編著『植物分類表』アボック社、2009年11月2日(2010年4月20日初版第2刷(訂正入))、56頁、ISBN 978-4-900358-61-4
  2. ^ a b c d e f g h i j k 邑田仁監修・米倉浩司著『日本維管束植物目録』北隆館、2012年4月1日、60頁、ISBN 978-4-8326-0970-9


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