ウルウル湖とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > ウルウル湖の意味・解説 

ウルウル‐こ【ウルウル湖】

読み方:うるうるこ

Lago Uru Uruボリビア西部にある湖。オルーロ南郊標高約3700メートル位置するチチカカ湖から流れるデサグアデーロ川の流入によって形成され乾季冬季)には干上がる北西ポーポ湖とともにラムサール条約登録されており、フラミンゴカモなどの水鳥生息近年灌漑(かんがい)農業鉱山取水により、水位低下している。


ウルウル湖

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/04/07 22:30 UTC 版)

ウルウル湖
ウルウル湖
場所 オルロ県
座標 南緯18度5分40秒 西経67度5分46秒 / 南緯18.09444度 西経67.09611度 / -18.09444; -67.09611座標: 南緯18度5分40秒 西経67度5分46秒 / 南緯18.09444度 西経67.09611度 / -18.09444; -67.09611
主な流入 デサグアデーロ川
主な流出 デサグアデーロ川、Laca Jahuira川
Bolivia
水面積 214 km²
最深部 1.5 m
水面標高 3686 m
自治体 オルロ、マチャカマルカ
登録日 2002年7月11日
テンプレートを表示

ウルウル湖 (ウルウルこ、西: Lago Uru Uru) は、ボリビアオルロ県にあるである。

湖には、デサグアデーロ川英語版が注いでおり、3,686 mの高さに位置し、表面積は214 km²である。

湖は、ポオポ湖から流れるデサグアデーロ川の流入によって形成されており、「サント・トマス」として知られる広範囲の堆積物が完全に氾濫させた。これは、1962年に起こった。この川は、チチカカ湖とポオポ湖を結んでいる。

湖はプーナ草原英語版にあり、ボートや魚の数の多い釣りの観光名所となっている。フラミンゴなどの生息地として、2002年にポオポ湖と共にラムサール条約に登録された[1]

オルロは湖岸にとても近い場所に位置しており、工業的な鉱山センターがある。

出典

  1. ^ Lagos Poopó y Uru Uru | Ramsar Sites Information Service”. rsis.ramsar.org (2002年7月11日). 2023年4月7日閲覧。




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ウルウル湖」の関連用語

1
ポーポ湖 デジタル大辞泉
78% |||||

2
12% |||||


ウルウル湖のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ウルウル湖のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのウルウル湖 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS