インプレッションライトラベンダーⅡとは? わかりやすく解説

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インプレッションライトラベンダーⅡ【インプレッションライトラベンダーⅡ】(草花類)

※登録写真はありません 登録番号 第7364号
登録年月日 1999年 8月 11日
農林水産植物の種類 ほうせんか
登録品種の名称及びその読み インプレッションライトラベンダーⅡ
 よみ:インプレッションライトラベンダーⅡ
品種登録の有効期限 20 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 株式会社ティ・エム・ボール研究所
品種登録者の住所 東京都千代田区丸の内三丁目8番1号
登録品種の育成をした者の氏名 スコット トゥリーズ
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は,「アンタレス」に育成者所有系統交配して育成されたものであり,花は鮮紫ピンクに紫白が入る複色で,鉢物向きの品種である。型は中間型草丈矮性幅は中である。長さは中,太さは太,色は褐,節部の着色は無,分枝性は中である。のつき方は輪生全形披針形先端の形は鋭先形,基部の形は鋭先脚,葉長及び幅は中,葉柄長さは短,葉縁の形は全縁表面地色は暗黄緑JHS カラーチャート3509),斑の有無は無,光沢は中,の裏面の地色は穏黄緑(同3513)である。花序は単生,着花位置上部,花の向き上向き一重八重の別は一重花弁数は5一重咲き花形Ⅲ型花弁切れ込みは中,花冠の縦径及び横径は 5.16.5㎝単色・複色の別は複色,複色のタイプⅠ型安定度安定花弁地色は鮮紫ピンク(同8904),二次的な色及び基部の色は紫白(同8901),距の長さ5.1以上,曲がりは強,色は紫白(同8901),花柄長さは 2.1~ 4.0である。「ライト ピンク エミネント」と比較して一重咲き花形Ⅲ型であること,花弁地色が鮮紫ピンクであること等で区別性認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は, 1992年育成者農場アメリカ合衆国)において,「アンタレス」に育成者所有系統交配して得られ実生の中から選抜, 以後, 増殖行いながら特性の調査継続し, 1993年にその特性が安定していることを確認して育成完了したのである。なお,出願時の名称は「セレブレイション ライト ラベンダーであった





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