アリ地獄とは?

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あり‐じごく〔‐ヂゴク〕【×蟻地獄】

ウスバカゲロウ類の幼虫体長約1センチ。鎌(かま)状の大あごをもち、乾燥した土をすり鉢状に掘って巣を作り、底にひそんで落ちアリなどを捕らえる。あとじさりすりばちむし。《 夏》「―見て光陰をすごしけり/茅舎

1の作ったすり鉢状の穴。脱け出せない苦し状況のたとえにもいう。「蟻地獄からはい上がれない」

蟻地獄の画像
撮影朝倉秀之
蟻地獄の画像
撮影おくやまひさし

ウスバカゲロウ

(アリ地獄 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/04 04:28 UTC 版)

ウスバカゲロウ(薄翅蜉蝣)はアミメカゲロウ目(脈翅目)ウスバカゲロウ科 Myrmeleontidae の昆虫の総称、またはその一種ウスバカゲロウ Hagenomyia micans MacLachlan を指す。


  1. ^ アリジゴクの世界京都教育大学理学科教授 松良俊明
  2. ^ オオウスバカゲロウ - いしかわレッドデータブック動物編2009
  3. ^ アリジゴクがおしっこ 通説「排泄しない」は誤り? 2010年11月4日付 朝日新聞夕刊12面
  4. ^ アリジゴク、おしっこする 千葉の小4が通説覆す発見(asahi.com 2010年11月8日9時11分)
  5. ^ アリジゴクに関する文献一覧(アリジゴクの世界、京都教育大学・松良俊明)


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