じん帯とは?

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靭帯

(じん帯 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/20 21:08 UTC 版)

靭帯(じんたい、羅: ligamentum; 英: ligament)は、強靭な結合組織の短い束で、と骨を繋ぎ関節を形作り、また補強する[1]。主成分は長いコラーゲン繊維である。靭帯には関節の可動域を制限する働きもある。なお、骨と骨格筋を繋ぐのは靱帯ではなくである。なお、靭帯に関する学問は「靭帯学」(syndesmology)である。




  1. ^ 監修山田敬喜、肥田岳彦『ぜんぶわかる 骨の名前としくみ事典』成美堂出版、2012年、19ページ、ISBN 978-4-415-31001-5


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