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Weblio 辞書 > 工学 > 空調用語 > 火口の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

かこう くわ― 0 【火口】

(1)火山噴火口

(2)ボイラーの焚(た)き口。

ひぐち 1 【火口】

(1)火災燃え始め。出火した所。

(2)点火する口。
(3)ガス溶接などに用いる器具先端取り付ける炎の出る部分ノズル
(4)い鉄砲で、火気を筒に通す穴。火門
(5)噴火口

ほくち 0 3 【火口】

(1)(ひうち)打ちつけて火をうつしとるもの。イチビを炭にしたものや、茅花(つばな)チガヤの花)やパンヤ焼酎焔硝加えて製したものを用いる。ほくそ。

(2)火をつけるところ。点火するところ


実用空調関連用語

ダイキン工業ダイキン工業

ひくち 火口 tip

溶接切断吹管先端部で炎の出る穴部のこと。イギリス吹管の火口には インジェクタ組み込まれているが、フランス式は火口先だけで、インジェクタ吹管胴部にある。


歴史民俗用語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

火口

読み方:ホクチ(hokuchi)

火打石火打金に打ちつけて出た火を移し取るに用いたもの



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火口

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 18:58 UTC 版)

火口(かこう、: crater)とは、地下マグマや、火山ガスに運ばれた岩塊など、固体液体地表に噴出する(または過去に噴出した)。噴出するものがであっても規模によっては火口と呼ばれることがある。噴火口: eruptive crater)ともいう。






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