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やまうば 2 0 【山▼姥】
やまんば 2 【山▼姥】
やまんば 【山姥】
(2)歌舞伎舞踊の一。近松門左衛門作「嫗(こもち)山姥」をもととし、遊女が山姥になるという筋の舞踊。常磐津・富本・長唄・清元など数多くあり、現在普通には常磐津の「新山姥」(本名題「薪荷雪間の市川」)をさす。やまうば。
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山姥
山姥
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山姥
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/17 15:12 UTC 版)
山姥(やまうば、やまんば)は、奥山に棲む老女の怪。 日本の妖怪で、山に住み、人を食らうと考えられている。鬼婆(おにばば)、鬼女(きじょ)とも。
山の中に夜中行く当てもなくさまよう旅人に宿を提供し、はじめはきれいな婦人の格好を取り食事を与えるなどするが、夜寝た後取って食うといわれる。グリム童話に出てくる森の奥に住んでいる魔女のように、飢餓で口減らしのために山に捨てたられた老婆などの伝承が姿を変えたもの、姥捨て伝説の副産物と解釈する人もあるし、直接、西欧の魔女に当たるものという人もある。
- ^ 武田明. “四国民俗 通巻10号 仲多度郡琴南町美合の聞書”. 怪異・妖怪伝承データベース. 国際日本文化研究センター. 2009年8月17日閲覧。
- ^ 村上健司編著 『妖怪事典』 毎日新聞社、2000年、124頁。ISBN 978-4-620-31428-0。
- ^ 加藤恵 「県別日本妖怪事典」『歴史読本 臨時増刊 特集 異界の日本史 鬼・天狗・妖怪の謎』 野村敏晴編、新人物往来社、1989年、319頁。
- ^ 日野巌 「日本妖怪変化語彙」『動物妖怪譚』下、中央公論新社〈中公文庫〉、2006年、236頁。ISBN 978-4-12-204792-1。
- ^ 『妖怪事典』、55頁。
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- 山姥たちの物語―女性の原型と語りなおし 學藝書林
- 山姥の夜―足引き寺閻魔帳 (徳間文庫) 澤田 ふじ子 徳間書店
- 山姥のかがみ―OHP影絵人形劇 (シリーズ絵本人形劇) 影絵人形劇団みんわ座 晩成書房
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